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ボンソワー、ズッカです!!

リヨンに引っ越してから1ヶ月が経過して、当初はプチホームレス状態にあったぼくですが、なんとか家を見つけ出し、少しずつではありますが生活に馴染みつつあります。

そんな忙しさに溢れたこの1ヶ月を振り返ってみたいと思います。

その前に、これまでの月毎の記事はこちらから!

 

 

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渡仏9ヶ月経過

 

フランスに来てから早くも9ヶ月の月日が流れ、リヨンに着いてからは1ヶ月が経ちました。

ストラスブールという街はいつの間にか地元のようになって、リヨンに来てから、いかに自分がこれまで恵まれた環境に身を置いて、多くの人の支えによって快適な生活を送っていたのかということがリヨンに来てからよく分かります。

当たり前が当たり前じゃなくなったことによって気付いたことが沢山あります。

これはリヨンに来なければ気付かなかったでしょう。

ストラスブールはリヨンに比べると街の規模は小さいですが、その小ささが功を奏して、行きつけのバーやなんかを見つけやすいと言った利点があります。これは人間関係を築いていく上でとても優位に働きました。対するリヨンは街の規模も大きく、バーもどこに行けばいいのか分からない状態です。しかし、大きい街となると様々な人がいるため、より多くの人と知り合えるチャンスがあるという利点も見受けられます。

正直、大変ではありますが、ストラスブールでの生活を見つめ直すと言った意味でもリヨンに来て良かったと思います。

 

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家さがし

 

9月末にリヨンに来てから1週間ほど、以前のルームメイトの友達の家にお世話になりました。

直接知らない人のお宅にお邪魔するってカナリ気を遣いますね・・・自分の家のようにくつろいでくれ!とは言われたものの、日本人気質?が発揮され中々そういうわけにもいきませんでした。

1日も早く家を見つけなければ・・・そんな思いに駆られる中、ネットで送りに送りまくったメッセの中から2つの案件がヒットしました。

 

 

1つ目〜Lokavizにて〜

 

こちらはホームステイでもルームシェアでもなく、マダムと一緒に住むといったカタチのもの。

一度、家にお邪魔して内装を見たところ、学校まではトラム通勤をする必要がありますが、立地も悪くなく、予算もぼくの希望額を下回っていい感じでした。

ただ、家に友達を連れて来ては行けない等のちょっとしたルールがあり、自由を好むぼくとしては、どこか引っかかるものがありました。

また、マダムの耳が遠く、所々コミュニケーションが円滑にいかなかったことを踏まえ、今後ビザの更新を行う上での障害になるのではないかと懸念し、辞退しました。

 

2つ目〜boncoinにて〜

 

こちらはルームシェア。これまでの4人住まいとは違い、計2人とこじんまりした同居スタイル。

立地も学校から徒歩圏内、中心地も徒歩圏内という立地的には上記のものよりも理想的。

その上、予算もぼくの上限ジャスト。

上述のマダムの家に比べとは違い、学校からギリ徒歩圏内であること、細かい制約がなかったのが大きな決めてとなりました。

家を訪問した際に、「今のところ20人いる候補者の中でトップだ!前々から日本に興味があるんだ!」と言われ、「そこまで言うなら掛けてみよう」となり、上記の1つ目の案件をキャンセルしました。この時点では、ここに住めるという保証は何一つありません。ここを逃したら、また振り出しからのスタート。

連絡を待つこと数日・・・「まだうちに興味ある?」との返事が!

とにかく身を落ち着かせる場所がないことには何も始まらないので、「ウイ!」と即答し、無事に引っ越しました。

現在、47歳のフランス人男性と二人で暮らしています。

 

 

住み始めて1ヶ月以上が経ち、正直、前の家と比較すると、設備も環境も前の家の方がベストです。しかし、あの家探しの苦しい状況下での妥協は否めませんでした。

そんな背景を経た上、約2ヶ月に及んだ家探しはなんとか幕を下ろしました。

 

学校

 

これまでは私立の語学学校に通っていましたが、ここリヨンでは大学付属の語学学校に所属する形をとっています。最初、クラス分けのテストがあり、ぼくはC1取得を目的としたクラスに組み込まれることになりました。ストラスブールで最後に在籍していたクラスも同等だったので、やる内容については同レベルかそれよりちょっと上かな?といった具合です。

しかし、授業の勝手は大きく違い、出される課題を日々こなすのに追われているといった現状があります。

私立はその辺はゆるく、出したい人だけ出すといった形でしたが、大学付属はそうではありません。また、宿題の内容も作文が主で、自分で考えて一つの結論を導き出すというのがほとんどです。そのため所要時間もそれなりにかかります。

私立も大学付属もどちらもメリット・デメリットはあります。教育的な観点でシビアなのは断然後者です。あくまでぼく個人の感想にすぎませんが。

日々なんとか喰らいつきながら、もがいているところです。

 

まとめ

 

いやはや、リヨンについて学校が始まって以来、時間の流れに呑まれ、最近まともに更新できていません。

それだけストラスブールにいた頃に比べて気持ちの余裕が減ったというのは否定出来ません。

もしかしたら、そんな時だからこそ、自分を見つめ直して気持ちを整理するという意味でも、ブログを書く時間を確保する必要があるのではないかと思いました。

この記事がフランス留学中の方、フランス語を嗜む方の励みや参考になれば幸いです。

ハッタリでもいいから自信を持とう。

では、みなさんボンソワレー!!

 

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