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ボンソワー、ズッカです!

フランスで暮らし始めてから一年が経過しました。

この一年で一体どれぐらいの出費があったのか、備忘録がてら分析してみたいと思います。

これまでのフランス留学の月ごとの生活費、第一、第二、第三、第四、第五、第六、第七、第八、第九弾の記事はこちらから!

 

 

途中、更新が滞ったため、この記事では10ヶ月目、11ヶ月目、12ヶ月目をまとめて換算しています。

 

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1ヶ月にかかる生活費(2018年11月分)

 

○家賃(光熱費、ネット代等込み) 400ユーロ

○食費・雑費 87ユーロ

○交際費 70ユーロ

○携帯代 10ユーロ

 

合計 567ユーロ

 

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1ヶ月にかかる生活費(2018年12月分)

 

○家賃(光熱費、ネット代等込み) 400ユーロ

○食費・雑費 88ユーロ

○交際費 47ユーロ

○携帯代 10ユーロ

◯リヨンからストラスブールまでの交通費 79ユーロ

◯ストラスブール滞在中の出費 69ユーロ

◯本 6ユーロ

◯美容院 20ユーロ

 

合計 719ユーロ

 

1ヶ月にかかる生活費(2019年1月分)

 

○家賃(光熱費、ネット代等込み) 400ユーロ

○食費・雑費 82ユーロ

○交際費 50ユーロ

○携帯代 10ユーロ

◯モロッコ旅費(8泊9日) 432ユーロ相当

 

合計 974ユーロ

 

半年でかかった生活費(2018年8月〜2019年1月)

 

○家賃(光熱費、ネット代等込み) 400ユーロ×5+320ユーロ(10月は途中入居)=2320ユーロ

○食費・雑費 473ユーロ(ひと月平均 78.83ユーロ)

○交際費 247ユーロ(ひと月平均 41.16ユーロ)

○携帯代 10ユーロ×6ヶ月=60ユーロ

◯引っ越し費用等 168ユーロ

◯学校登録、教材費等 222ユーロ

◯薬代 22.5ユーロ

◯美容院代 20ユーロ

◯旅費 1580.5ユーロ相当

 

合計 5113ユーロ

ひと月平均合計 852.16ユーロ

 

前回の半年集計のときよりも、費用が上がっている部分を赤字で示しています。

リヨンに来てからの交際費がストラスブールにいた時に比べると、月10ユーロぐらい上がっています。

大都市による都会効果のため、お金を浪費する機会が増えたからでしょうか。

旅費については、単純に旅行をする機会が多かったため、その分加算されています。

また引っ越しなどの費用が加算されたことにより、前回の半年集計時よりもひと月平均の合計額が190ユーロほど上昇。

 

1年でかかった生活費(2018年2月〜2019年1月末)

 

○家賃(光熱費、ネット代等込み) 400ユーロ×11+320ユーロ(10月は途中入居) =4720ユーロ

○食費・雑費 932.5ユーロ

○携帯代 10ユーロ×10ヶ月(4月から契約のため)+初期費用10ユーロ=110ユーロ

○交際費 440ユーロ

◯引っ越し費用等 168ユーロ

◯ビザ申請、学校登録、DELF受験料、教材費等 455.5ユーロ

◯薬代 22.5ユーロ

◯美容院代 20ユーロ

◯旅費 2239ユーロ相当

 

合計 9107.5ユーロ

ひと月平均合計 759ユーロ

 

年間を通しての集計はこんな感じになりました。

1ユーロ=133円で換算したとしても、ひと月の生活費はおよそ10万円なので、自分の考えていた予算とほぼ一致するような結果になりました。

引っ越しやそこそこの旅行をして、一応予算内ギリギリに収まっているので良かったです。

多分、ホームステイをしたり、パリに住んでいたら、経済的にシンドくてムリ・・・。

 

まとめ

 

以上、簡単になりましたが1年間の赤裸々なフランス生活費についてまとめてみました。

これ、本当に生々しいですし、ここに記してあることが全てです!!

服も買っていませんし、なんなら、この一年で散髪をしたのは一度だけという・・・笑

言うなれば、究極のミニマリズム生活とも形容できるかもしれません。

それから、フランス生活一年という節目を迎えたため、月ごとの経済状況についての記事は今後も書いていくかはちょっとわからないです。。

気が向けば今後も続けていこうと思いますが、留学の参考程度に知るのであれば、これまでのぼくの記事で十分かと思います。

パリに住むってなったらちょっとアレですけど、地方都市滞在であれば十分参考になると思います。

この記事がこれから留学を考えている、もしくは現在している方の参考になれば幸いです!!

では、みなさんボンソワレー!!

 

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