スポンサーリンク

ボンソワー、ズッカです!

唐突ですが、会社を辞めたいと思いますか?または、辞めたいと思ったことはありますか?それとも、もう辞めましたか?

長く一つの企業に就労することが美徳とされる日本において、会社を辞めるという決断はとても重くぼくらにのしかかります。

そんな負担を少しでも軽減できるように、ぼくなりの会社勤めに対するスタンスを紹介します!

ちなみにぼくはこの記事を書いた数ヶ月後に会社を辞めました!イエス!

 

 

スポンサーリンク

会社なんていつでも辞めてやる

 

これは、ぼくが常々抱いている信念?というか思考です!

自分にとって理不尽なことがあったら、辛すぎてどうしようもなくなったら、「いつでも辞めてやるぜ!」という気持ちを日頃から持ち歩いています。

そもそも、ぼくは会社を辞める前提で入社しています。

一体なぜ!?と思われる方もいるでしょう。

なんで初めから辞める前提で入社しているんだ!?と疑念を抱く方ともいるかと思います。

それは、ぼくにとって雇われの身で会社で働くというのは、目標を達成させるための一時期な通過点に過ぎないからです。

終身雇用で定年まで働きあげるなんて気はサラサラありません。

遅かれ早かれ辞めるという結末に変わりはないので、こういった考え方が必然的に備わって来ます。

当然、こういった考えは普段社内で公にすることはないので、自分の胸の奥に秘めておきます。

しかし、自分の意思表示はしっかりと表にします。

というのも、「自分はいずれこの会社を去る身だから」という心構えを決めておくと、不思議なことに言いたいことが言えますし、それは自分を貫くこと、自分を守ることにつながります。

そうすることによって、生意気だと思われることもありますが、その反面、他人に屈しない自分のスタイルを支持してくれる人がいるのも確かです。

よく周りの人からは「お前、よくあんなこと言えるよな」と言われることもがありますが、ぼくからしたらそんなの当たり前です。

 

だって、どうせ辞めるし(心の声)

どうせ辞めるからな、ハハハ!(心の中の熱いシャウト)

「どうせ辞めるしどう思われてもいいや。別に好かれなくてもいいや」という姿勢が相反して、知らないうちに同僚や先輩、上層部の人間がぼくをオモシロイ存在にさせていたみたいです。

 

これは、社内を渡り歩く上で何よりもの武器です。

でも、皮肉なことにいくらオモシロイ存在になろうが、気に入られようが何だろうが、いずれにせよぼくは辞めるから関係ありません。

年上だろうが年下だろうが、立場に関係なく自分の想いを伝えることの何がいけないのでしょうか?

また、どうしてみんな同じことを思っていながら伝えることを躊躇するのか、ぼくは不思議で仕方ありません。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、ポイズン!

 

スポンサーリンク

自分の代わりはいくらでもいる

 

正直な話、会社において自分の代わりなんていくらでもいるわけです。

自分が辞めても、その穴を埋める人は必ずいます。

世の中はうまく出来ていますから、一人の人間が会社を辞めたところで、その隙間ってもんはたかが知れてます。

その後の穴を残された人間で補う。それが会社ってもんです。

辞めたがっている人を引き止めたり、「辞めてもらっては困る!」なんていう会社は所詮その程度ってことです。

だから、辞めたあとの会社を心配する必要なんて微塵もありません。

 

3年も勤める必要はない

 

日本のことわざに「石の上にも三年」と有名なものがあります。

とりあえず三年は勤めるみたいな風潮が、ときに新入社員を苦しめているのも事実。

三年勤める必要なんて、どこにもありません。

自分の中に明確なプランや目標があるなら、辞めたいときに辞めるのが辞めどき。

確かに三年勤めたという経歴は、履歴書に書く上でマイナスにはなりません。

しかし、それよりも大事なのは、働いた期間が長かろうが短ろうが、何をしていたかということです。

別に一年でも半年でも、自分がやりきった、合わない、もしくはもうムリだと気付けたならそれで十分です。

ぼくはこれまでに二社で勤めた経験があります。一社目は四年、二社目は三年半。

両者とも三年以上ですが、限界を感じたのと、先の目標があったので辞めました。

会社を辞めたあとの展開がより明確に見えていたなら、もっと早く辞めていたはず。

 

会社を辞めてどうするか

 

大事なのは、会社を辞めたあとに自分がどうしたいか、どうするかをしっかりと考えることです。

あんまり行き先考えずに辞めるのはオススメしません。

それすらもままならないくらいに、仕事に苦しめられて疲れきっているなら、早めに対処を打つことが鍵。

心身ともに健康第一ですから!

 

自分を守れるのは自分のみ

 

悲しいことに会社内では誰も自分を守ってはくれません。

仕事がきつくて辛くても、自分が「もうムリだ!」と伝えなければ誰も気づいてくれません。

真面目がゆえに、うつ病になって休職する方々を何人と見てきました。

それなのに、会社の体質は変わらない。ここまで来ると、怒りよりも悲しみの方が強いです。

これが日本社会の現状かと。

病気になってからでは遅いんです。

だから、「イエス」と「ノー」をハッキリと言うことも時には大切なのです。

自分の身を守れるのは結局自分だけだから。

それから、付き合い残業やお金欲しさにダラダラ残業するのもムダだから辞めましょう!

 

 

まとめ

 

特に若い人たちに伝えたいです!!

会社なんて「いつでも辞めてやるぐらい!」で働くのがちょうどいいよ、と。

会社を辞めずに過労で死んだ例はいくらでもありますが、会社辞めたぐらいで死んだ例はまずないでしょう。

この記事が少しでも社会人の皆様の参考になれば幸いです!!

では、みなさんボンソワレー!!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
おすすめの記事