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ボンソワー、ズッカです!

今日はひとり旅の魅力を紹介したいと思うのですが、その前にちょっとした前置き。

先日の職場でのこと、同僚との会話。

 

同僚A
毎日が同じ日々の繰り返しでつまらない。何か楽しいことないかな〜
ズッカ
じゃあ、旅に行ってきな!
同僚A
えっ、一緒に行く人もいないし・・・
ズッカ
ひとりで行くんだよ!
同僚A
ひとりって寂しいじゃん。誰かと一緒の方がいい
ズッカ
え〜そう?

 

んー本当にそうなの?

ひとり旅は寂しい?

国内外問わず、ぼくは旅が好きです。

旅先での非日常的な時間は、ぼくらに癒しと発見を与えてくれます。

ぼくは旅をするときは大抵ひとりです。

さびしいとか、つまらないとか思ったことは一度もありません。

むしろひとりがいいと思ってしまうぐらいひとりが好きです。

誰かと行くのもいいですけど、ぼくはひとりでの旅をオススメします。

ひとり旅でしか味わえない魅力もありますから!

そんなひとり旅の魅力をご紹介したいと思います!

 

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ひとり旅の3つの魅力

 

合わせる必要がないから気がラク!

 

自由を叫ぶ自分にとって、これが最大のメリットです!

自分ひとりだけなので、とにかく行動の自由が利きます。

急な予定の変更も可能な上、いきたいと思ったときにどこにでも行けますし、意見の食い違いでケンカすることもありません!

どこへ行くか決めるのも、何を食べるかも全部自分まかせですし、自由気まま気の向くままにアドリブが可能です。

 

想像力と判断力を養える!

 

ひとりで旅をしていると、移動中とか街を歩いているときとか色々なことを考えたりします。

どういった歴史背景があって、その街や人は存在しているのだろうとか。

自分と向き合ういいチャンスでもあります。

普段とは離れた地で、異なった景色や街並みに触れることで気持ちが整理されますし、新たな発想が生まれることもあります。

海外旅行であれば、日本ではお目にかかれないような珍事?に見舞われることもあります。

あらゆる問題を自分自身で解決しなければなりません。

行き先までのルートから、途中で起こる急なアクシデントの対応まですべてが自己責任。

異国であればこれらを対処するのは大変なことです。

しかし、これを乗り越えたあとには度胸と経験が身につきます!

そのような出来事は、のちに笑い話としてネタにもなります!

自立心と判断力を養うというのは生きて行く上で欠かせません。

旅行はそれを磨き上げる最高の機会と言えます。

 

ひとりだからこその出逢いもある!

 

旅中の宿ですが、ぼくは基本的にゲストハウスに泊まる傾向にあります。

宿代を安く抑えることができるし、普段出逢うことのできない人と知り合えるチャンスがあります。

ゲストハウスには自分と同じようにひとりで旅をしている人が集まりますから、情報の交換や意見を交流する場にもなります。

特に外国人旅行者も多いですから、語学を勉強している人にとっては外国語を使う実践の場にもなります!

日本という島国において、一部の都市部を除き、まだまだ外国語を話す機会というのは身近ではありません。

そんな外国語の距離をグッと縮めてくれるのがゲストハウスだったりもします。

宿内で挨拶を交わした場合、そこから会話が発展し、じゃあ一緒に飲みに行こうなんてこともあります。

見知らぬ日本人同士だとあまりこういうことはありませんよね?

以前、旅先の宿で出会ったフランス人と連絡先を交換し、その後パリで再会を果たしたときはとても嬉しかったです。

そんなドラマティックな展開もひとり旅の魅力のひとつ。

 

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まとめ

 

ひとり旅が合うか合わないかは、やってみないことにはわかりません。

意外と悪くないかもってなるかも?

もしかしたら、自分には合わないってなるかも?

大事なのはその適性を知ることです。

周りから寂しい人って思われるからイヤだ?

大丈夫。それなら、ぼくはスゲー寂しい人です(笑

旅先の小さな出逢いがぼくらの人生を左右することもあるかもしれませんね!

それでは、みなさんボンソワレー!

 

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