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ボンソワー、ズッカです!

これからモロッコへひとり旅を考えている女性のみなさんに今日は警告をしなければなりません。

決して脅したいとかじゃありません!!ぼくの身近に起きた出来事を交えて注意を促します。

 

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フェズのホテルでの出来事

 

フェズでの滞在に際し、Hostelworld.comにてBACK HOME FEZという宿を予約しました。

一見、日本語のレビューを見ると良い感じのコメントが残されています。

オーナーも日本在住経験があり、フレンドリーで良い方だと。

ぼくも、それキッカケに「どんな人でどんな所なんだろう?」と好奇心を刺激されて泊まることにしました。

8人部屋のドミトリーに宿泊。

部屋にはイギリス人の女の子ひとりとモロッコ人の男ひとりと自分を合わせた計3人。

イギリス人の女の子はバカンスのため単身モロッコに来たとのこと。ここまでは良し。

しかし、モロッコ人の男(おそらく20代)がクセ者で怪しい。

満面の笑みで「トモダチ」とか言ってくるから余計に怪しい。

彼はオーナーの親戚らしく、このホテルに来るのは初めてで、泊まりがてら宿の手伝いもしている感じでした。

日本が好きで以前は少し日本に住んでいたとのこと。

どうやら、2018年1月から12月まで東京に住んでいて、パレスチナ人の人が仕切るレストランで働いていたとのこと。

けれど、話を聞いた限りものスゴく胡散臭い。

彼に正式な住まいはなくゲストハウス泊まりで、おまけに裁判沙汰の事件を起こし、慰謝料を払えば5年後にまた再入国可、そうでなければ永久に日本に入れないという話をいきなりぼくにし出したのだから・・・明らかにズレてる。ズレすぎてる。。

それをわざわざ、自分の株を下げるような話を普通に初対面のぼくに話したのが謎すぎる・・・

そんな中、事件が発生。

滞在期間中、突然の雨降りと突風によりフェズ観光を断念したぼくはホテルへ戻ることに。

ドミトリーの部屋に戻ると、上記の2名がすでに居ました。

ぼくはベッドで横になっていると、彼は彼女に一緒にタバコ吸おうぜと提案。

それから、戻って来ると彼らは再び会話をしています。

しかし、なんか途中から様子がオカシイ。

彼女は「疲れている」と言っているのにも関わらず、彼は執拗に話しかけていて、ぼくがチラッと後ろを振り返ったところ、彼は彼女に抱きついてキスをしようとしてます。

このとき、脳裏を過ぎりましたね。

タバコじゃなくて、マリちゃんを吸ったんじゃないか?と。(後で彼女に聞いてみたところ、予想は的中)

これにはさすがに居ても立っても居られなくなり、ベッドから起き上がったぼくは「何してんだ!嫌がってんだろ!おまけにここは共有スペースだぞ、分かってんのか!」と普段はほぼ使うことのない英語で言い放ちました。

すると、彼は「これはフレンドシップだ」とか言ってごまかし、「ソーリー」とか「ゴメンナサイ」と上っ面の謝罪の言葉を並べて、その場を離れていきました。

これには、本当に気分悪くなりましたね。

てか、親戚の経営するホテルでそんなことを堂々とやる神経がまず理解不能。

無論、彼女はスゴいあたふたしてて、怯えているようでスゴく動揺してました。

「あのとき仮にぼくが部屋に居なかったら、どうなっていたことか」と彼女は言いました。

なんとか空気を良くしようと、彼女の緊張をほぐそうと下手くそな英語を駆使して場を繋ぎました。

翌日、彼女は「モロッコに来ることはもう二度とない。もうここにはウンザリだ」と言いました。

結果的に、この出来事がモロッコ人への疑心を更に高めたのは言うまでもありません。

フェズへ来る以前に、ぼくは一度フナ広場の屋台でボッタクられています。

 

 

正直、フナ広場のボッタクリなんて今思えば、どうってことないです。そりゃムカつくけど。

早い話、食べたものを下から出せばオジャンになるわけですから(笑

しかし、今回の件はそうはいかず、場合によってはトラウマになることだって十分ありえます。

 

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ホテル内は必ずしも安全ではない!

 

後日、この件を受けて予約したHostelworldのレビューをじっくりと見てみました・・・すると、同じような目に遭った人が何人もいるらしくて、戦慄しました。。

一応、参考のために日本語と英語のレビューを載せます。

普通ならこういったレビューは経営上の汚点でしかないので、二度とそういうことが起きないように対策なり何なりするじゃないですか。

しかし、このような出来事を野放しにしている時点で明らかに普通じゃないですし、似た事例があとを絶たないっていうのは、問題外。だから、きっと今後もまたこういうことが起きるのは安易に想像が出来ます。

ここまで来ると、日本に住んでいたと言うオーナーも信じられない。

Hostelworldのレビューによると、自分が日本語を喋れることをいいことに、英語ができない日本人をカモにしているんじゃないか?という意見もありますし・・・。

絶対に女性の旅行者は特に、ここに行くなと声を大にして言いたい!!

もしかしたら、他にも似たようなホテルがあるかもわかりません。なんせ、モロッコですから。

普通ならホテルの中は安全だという認識を誰もが持っていると思います。ぼくもそうでした。

しかし、今回の件を受けてモロッコでの安全神話は崩れ去りました。

こういった事例があることを頭の片隅に置いておいて下さい。それだけでだいぶ違うと思います。

モロッコ人男性は、ヘジャブを纏っていない女性と触れ合うことは稀なため、機会があればためらいなく全力で女性を口説きに来るという説もあります。まあ、そんなのは上記のに比べたらカワイイもんです。

とにかく断ったとしても強引に来るのが彼らのやり方なのでしょう。フナ広場の客引きしかり。

 

まとめ

 

以上を踏まえ、良く吟味した上で女性のモロッコひとり旅を検討されることを推奨します。

あんまり疑いに疑いをかけるのは良くないことは分かっていますが、モロッコはそういう土地柄だから仕方ないのです。

モロッコに訪れてから、自分を守るためにも強く疑うことが必要だということを思い知らされました。

決してモロッコを差別しているとかではありません。素晴らしい世界遺産がたくさんありますし、見どころバツグンです。しかし、ハッキリ言って、これまで訪れた国に比べると明らかに人の質がよくありません。もちろん、みんながみんなそうではなく、いい人も当然いますが、その分子は母体に比べたら少ないのではないかと?と思ってしまうほど・・・。

これからモロッコ旅行を考えている方が、快適で安全なモロッコ旅行を送れますように。

この記事が何らかの役に立てば幸いです。

では、みなさんボンソワレー!!

 

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