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ボンソワー、ズッカです!

就職や就活にあたり、また人生において特にやりたいことが見つからなくて悩んでいますか?

心配することは何もありません。

ぼくもかつてはそうでした。

そんな人たちへ向けての記事です!

 

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やりたいことがない?

 

何もやりたいことがない?

ちょっと待って下さい!それって本当でしょうか?

能動的になれる好きなこと、ちょっとした趣味、楽しみにしていること、きっと誰もがあるはずです。

だけど、それを仕事と結びつけた場合、お金にならないと仮定しているだけではないでしょうか。

そうではなく、もし本当にやりたいことがないのなら、これから色々なことを試して自分の適性を知ることから始めましょう。

合う・合わないを知れただけでも大きな収穫になります。

なにも急ぐ必要はありません。

焦る必要もありません。

転機は思わぬところにあるものです。

 

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本当にやりたいことが仕事に結びつかない。

 

世の中にこういう方は大勢いると思います。

言い換えれば、やりたいことはあるけれど、仕事には結びつかない(稼ぎにならない)。

たとえ、やりたいことがお金にはならなくても、自分の余暇を好きなことに捧げられるのだから、その熱中できることに出会えたことは誇らしく、同時にそれはとても素晴らしいこと。

多くの方たちはとても現実的で、自分をセーブしているだけなんです。

だから、もう一歩踏み出せば、本当にやりたいことを仕事にできる可能性があります。

やりたいことと仕事に接点がないということは、興味のないことを仕事にしていると言い換えることができます。

そうなると、仕事に対しての意欲は受動的になり、生産性も高くなく、吸収するものも多くありません。

当然、自発的な行動とは程遠く、仕事をやらされてるという観念が無意識につきまとってしまいます。

中には、興味が持てないなりにも仕事をしているうちに、やりがいを見出すというツワモノもいたりもしますが、これは少数派でしょう。

 

興味のないことを仕事にするのか、やりたいことを仕事にするのか

 

興味のないことを仕事にする

 

仮に興味のないことを仕事にする場合、どこで折り合いをつけますか?

そう、給料ですよね。

当たり前ですが、給料が高い方が良いに決まってます。

しかし、興味のない仕事をしているにも関わらず、良い給料を求めるって矛盾していません?

「良い大学に出て、良い企業に就職して、良い給料もらって」という発想は日本のステレオタイプです。

この発想は給料だけに縛られているので、本当にやりたいことを見失ってしまう要因の一つと言えます。

大学生、専門学生は、就活にあたり面接をたくさん受けることでしょう。

親御さんとしても、名のある企業に就職した方が安心感があると思います。

人にも自慢できるでしょう。

しかし、それは表面的なものに過ぎません。

将来は〇〇に就職したい!

理由は大企業で安定しているから。

言いたいことはわかります。

でも、何か大事なことを見落としている気がしません?

本当に自分のやりたいことは何なのか?ということの方がはるかに重要なんです。

ネームバリューに踊らされていては本末転倒です。

またこのご時世ですから、今は安定している大企業でも、それがずっと続くという保証はありません。

 

やりたいことを仕事にする

 

自分の得意分野で第三者に還元するからこそ、上質なサービスや情報を提供して良い給料を受け取れる。

とても理にかなってますし、これこそが本来の仕事のあるべき姿です。

そもそも仕事とは、第三者のためになること、手助けをすることでお金という等価が発生します。

したがって、やりたいことを仕事にしている人は能動的で生産性も高く、当然のように好奇心が常に自分を成長させます。

こういう人は会社というコミュニティに属さなくても、いずれは自分で仕事を取りに行きます。

ここが、興味のないことを仕事にした場合とやりたいことを仕事にした場合の大きな相違点と言えるでしょう。

 

結局何が言いたいのか?

 

すでにやりたいことを仕事にしている、仕事にする予定のある方は拍手万歳です!

反対に、今、もしくはこれから興味のないことを仕事として扱っていくならば、その傍らでやりたいことを常に持ち続ける、もしくはそれを仕事にできるよう準備することが大切です。

その準備を具体的にどうするのか?と日頃から意識する必要があります。

早くから将来の明確なプランを持つことです。

「これだ!」という将来像を想像できていれば、自ずとそこに向かっていきます。

プランなんて大それた言い方をしましたが、目先の小さな願望を継続的に持つことがプランです。

自分のテンションを維持できる目標を常に持ち続けること。

例えば・・・世界一周したいけど、お金がないからとりあえず就職して、費用が溜まったら会社辞めて実行する!

これなんか立派なプランだと思います。

とにかく、自分に正直に悔いのないようにして欲しいです。

世間体だとか年齢がとかそんなの気にしないで、行動したモン勝ち!!

かつてぼくは興味のない仕事をする一方で、プロを夢見てバンド活動をしていました。

しかし、途中で保守的になり、その道を歩むのをやめてしまいました。

見栄や世間体に捕らわれなければ、大好きな音楽に携わりながら生きていく術は他にいくらでもあったでしょう。

けど、自分はその道を選ばなかったのです。

あれから数年の月日が流れ、ぼくは今、フランスで暮らしています。

学生時代、音楽に没頭し成績も下から数えた方が早かったぼくは、社会に出てフランス語という心から学びたいと思えるモノに偶然出逢いました。

英語の成績も大して良くなかったぼくがこうして異国の地に暮らし、将来を見据えているのだから縁とは不思議なもの。

いつどこでどんな転機があるかなんて、誰にも分かりはしないのです。

フランス語を勉強し始めてから、自分の環境が考え方がガラッと変わりました。

人生が変わりました。

語学の持つ可能性、素晴らしさをもっと人に伝えたい。

フランス語を使いながら仕事がしたい。

これがぼくの夢の1つであり、野望でもあります。

やりたいことを仕事にする。

結果を出すまでに時間がかかるかもしれません。

苦労もするでしょう。

もっと勉強もしなければならない。

容易でないことはわかっています。

でも、やってみないことには始まりません。

 

まとめ

 

自分の好きなことを大事にしてあげてください。

その秘めている想いがぼくら自身を、ぼくらの周りにいる人たちの生活を豊かにします。

そして、興味のない仕事をしているなら、興味のあることを仕事にできるよう考えて行動することをオススメします。

この記事が何らかのキッカケになれば幸いです!

若者よ、自由にやっちまいな!

では、みなさんボンソワレー!

 

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