【ロシアワールドカップ】日本 対 ベルギー戦から感じたもの

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ボンソワー、ズッカです!!

ワールドカップ真っ只中ということもあり、ここフランスでもその盛り上がりはスゴイです!!

解放的なノリや人々のダイナミックさは、日本とはまた雰囲気が違って迫力があります。

さて、そんなワールドカップを通して感じたことを今日は綴りたいと思います。

 

W杯 2018 ロシア大会 日本 対 ベルギー

 

ちょうど昨日、ぼくも日本VSベルギーをリアルタイムで食い入るように観ていました。

ちなみに今大会で日本の試合を見届けたのは昨日が最初で最後でもありました。

「日本にとって今大会最後の試合になるかもしれない」と思ったので、近場のスポーツバーまで足を運んで観戦しました。

あらかじめ言っておきますと、ぼくは特別サッカーに思い入れがあるとかそういうタイプではなく、シロウトです。

一応、中学生時代にサッカー部に所属してはいましたが、練習に精を出したりとかそういうことは一切ありませんでした。部活に入らなければいけない習慣?みたいなのがあって、それで何となくサッカー部を選びました。それ以来、サッカーに深く携わったことはありません。

それから、4年前のブラジルW杯のときは、ちょうどモンペリエに短期留学していた時期と重なったこともあり、スポーツバーまでコロンビア戦を観戦しに行きました。バーの中ではコロンビアサポーターが多く盛り上がっていて、日本がコロンビアに負けたのを良く覚えています。そのため、今大会で日本がコロンビアに勝ったのを知ったときは嬉しかったです。

そんなぼくの過去は置いといて、ベルギー戦は、自分も含めた多くの方が心を揺さぶられた試合だったように思います。

本来ならポーランド戦も見る予定だったのですが、その時はちょうどクロアチアに居て、中心街に設置された巨大モニターで観られると思ったら、その時の中継はまさかの裏試合のコロンビアVSセネガルでした。

そのため、ポーランド戦は観戦していなく、ネット上での情報を見た程度です。

批判がスゴかったですが、個人的にはベルギー戦ではそれを返上する戦いぶりでした。

満を持しての決勝トーナメントである昨日の試合は、シロウトのぼくから見ても、心を動かされるものがありました。

今までスポーツを観てあんなに感動したこと、ドキドキしたこと、ワクワクしたことってあったかな?ってぐらいに印象的な試合でした。

結果的には日本を負けてしまいましたが、なんかスゴイ夢を見させてもらったというか、勇気をもらえたというか、励まされました。

この試合をリアルタイムで、フランスから観ることができて本当に良かったです。

試合が終わった後も興奮が止まらなくて、昨夜はサッカーの夢を見るほどでした(笑

敗因や不足点に関しては海外メディアやプロフェッショナルな方が分析されていますし、現地に赴いて応援している身でもない外野のぼくが、ここでとやかく言う筋合いはありません。

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日本代表という晴れ舞台に選ばれた皆さんは、ぼくらの想像も絶するような練習を少年時代から続け、世界という壁を前に、大きな大きなプレッシャーも背負っていることもまた事実。

そんな並大抵ではない意志の強さや過程があるからこそ、ここまで多くの人を湧かし、世界を魅了しているのだなとしみじみ感じました。

サッカーに限らず、どの分野においても、自分の美学や哲学を貫いている人は格好良いです。

昨日の試合の展開はとてもドラマティックで人間味がありました。

そこから受ける影響や与えられるパワーははかり知れません。

こうして、ぼくらを魅了してくれた日本代表にこの場を借りて賛辞を送らせて頂きます。

では、みなさんボンソワレー!!

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