【フランス留学】今、感じること。留学という修行。

ボンソワー、ズッカです!

先週、先々週とパーティーが続いた週末ですが、今週は静かに過ごしています。

外は雪も降っていたので今日は外出することもなく、自分のやりたいことに没頭。

先日の記事に関連して、今日は現在のストラスブールの学校状況や今の心境などをサラッと紹介します。

 

学校のこと

 

現在はストラスブールのとある私立の語学学校に通っています。

本当は公立の大学附属の語学学校に行きたかったのですが、ぼくが志願した時点で定員に達していたため(団体の申し込みがあったとのこと)私立に通うことになりました。

だいぶ余裕を持って申請をしたのですが、例年になく今年は志願者が多く断念せざるを得ませんでした。

それでもストラスブールという選択肢は揺るがなかったので、私立の語学学校に通うという手段を選びました。

最初は希望の学校に行けないということで非常に落胆しましたが、以前のモンペリエの短期留学の経験を踏まえ、私立は少人数制で会話に重きを置いていることから、現在ぼくの苦手としている聴解と口頭をより伸ばせるだろうと前向きに捉えています。(結果的にストラスブールに長く滞在できるという点も含め)

 

 

 

 

学校の雰囲気はというと、先生の教え方は非常に丁寧で授業はわかりやすく、当たり前ですが勉強をしに来たんだなという感じです。

中東、東欧の方が多めで、クラスのみんなは真面目な感じで割と大人しく、強烈なキャラを持ち合わせている人がいないのが惜しいところ。。

ぼくとしてはもう少し茶目っ気が欲しいかなというのが本音。これは個人のユーモアセンスになるのでしょうが・・・。

どうしても以前のアクサンフランセのときと比較してしまう自分がいます。(逆に言えば、それだけ強く印象に残って良くしてもらった想い出がたくさんあるということ。決して今が悪いということは一切ありません。)

そして、一緒に飲みに行こうぜ!とかそういう仲間がまだいません。

ホントはぼく抜きでみんなで行ってたりなんて・・・。

クラス内では普通に話したりはするのですが、特別距離が近いわけではありません。(例えるなら講習会に参加して、そこで知り合った人と少し話をする程度みたいな?)

今はオフシーズンなので、これから暖かい春を迎えたら期待のニューカマーが来るのを期待します!

 

修行

 

母国から遠く離れた異国の土地で暮らすことは修行だなと早くも感じています。

母国では簡単にできたことが言葉の壁により円滑にいかない。こんなことは日常茶飯事ですし、日々自分の無力さ拙さを痛感しています。この間も口座を開こうと銀行に出向きましたが、内容が複雑で理解に苦しむ場面が多かったのも事実です。

また、1対1の会話ならまだしも、対複数のネイティブを相手にすると何を話しているかサッパリ分からないなんてことがザラです。毎回、同居人とバーに行くたびにこれは実感します。

悔しさを感じる反面、周りの人の親切や温かさによって日々助けられていることも当然ながら感じます。

そんな恩恵もあった上で毎日が成り立っています。

 

まとめ

 

今こうして過ごしている日常は数年前から描いていた日々ですが、ここがゴールではありません。

未だ発展途上の段階であり、自分の目標を追い越すぐらいの勢いが必要です。

こうして文章にすることで、気持ちを整理しながら自分の意志を再確認しています。

ふとした時に、ここへ何しに来たんだ?と自問自答している自分がいます。

その度に、ただ単に遊びに来たんじゃない、勉強がしたくて知識が欲しくて経験が欲しくてここに自ら赴いたことを噛み締めます。

以前のモンペリエの短期留学の時も真剣でしたが、その時とは何か違う重みを感じるのです。

では、みなさんボンソワレー!!

 

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