パリ・シャルルドゴール空港近くのホテルならibis!RoissyBus(ロワシーバス)でオペラまで!

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ボンソワー、ズッカです!

ストラスブールは今日は雪が降っています!

朝は珍しく青空と太陽の光が広がっていたのに・・・気分屋なやつ!

さて、本題に入りましょう!

海外旅行をする上で、フライトの到着時間によっては空港から離れた市街地に出向くって中々大変じゃないですか。

夜は治安も良いとは言えないし、ましてや外国となると言葉の不自由さもありますし。

そんなときは空港近くのホテルに泊まることをオススメします!

というわけで、本日はパリのシャルルドゴール空港からすぐのibisホテル紹介、ibisからRoissyBusの乗り方を紹介したいと思います!!

すごい個人的な余談ですが、この記事は一度2400字ぐらいのものを完成させたのですが、ネット環境の不具合?かなんかで投稿したものを更新したところ消えてしまい、泣く泣く再度記事を書き直しました・・・

 

ibis パリシャルルドゴール エアポート ホテル

 

まず、最初に伝えておかなければなりません。

シャルルドゴール空港付近には複数のibisが点在するんですよ。

もう、これはややこしい。

ぼくも実際行くのに迷いました(笑

自分への備忘録という面も含めながら、今日は記事を書きます!

今回ぼくが宿泊したibisはこちら!(booking.comから拝借しています)

 

 

 ibisへの行き方

 

通常 東京ーパリ区間の直行便はターミナル2に到着します。

今回ぼくが利用したのはモスクワ経由のアエロフロートでしたが、こちらもターミナル2着でした。

今回宿泊するibisはターミナル3にあるためターミナル2から3まで移動する必要があります。

下記の写真のような電車?モノレールみたいな乗り物に乗って向かいます。

ターミナル1からの場合も同様にしてターミナル3に向かうことが出来ます。

目指すはTerminal3  Roissypoleまで!

Terminal3で下車するとすぐにエスカレーターがあります。

そのエスカレーターを登って行くとホームに辿り着きます。

夜遅いこともあってか、店も閉まっていて人気も少なく、どこか閑散とした雰囲気が漂っています。

ホームに出るとすぐにホテルの案内の看板を見つけることが出来ます。

今回ぼくらが目指すのは標識の右、citizenMの下に表記されているIbisです。

この矢印に従って歩いて行きます!

すると改札が現れます。

ここまで来れたらibisはもうすぐそこ!着いたも同然です!

この改札を目印に、その先にTerminal 3と書かれている矢印に沿って右折をします。(画像がないので先ほどの画像を拡大)

すると、すぐにホームの外へ出ます。

ホームのすぐ外には・・・

ご覧のようにibisがそびえています。

これでフライトの疲れを癒すことが出来ますね!

本当はもっとわかりやすい写真を沢山撮って載せたかったのですが、15時間のフライトに疲れ果てたぼくにとっては今回用意した画像が限界でした。申し訳ないです。。

ちなみに冒頭の方でも述べましたように、シャルルドゴール空港近くにはibisがいくつかあるため、迷ったぼくは最初ターミナル上のバス停まで行き、危うくバスに乗って別のibisに行くところでした。

みなさんは間違えないようにして下さい!!

 

ホテルの内装

 

続いて、ホテルの内装を見て行きましょう!

部屋に入るとこんな感じになっています。

ひとりで泊まる分には十分な広さです。ダブルベッドなんで広々と寝ることが出来ます。

部屋の中に入ってすぐに写真を取ればよかったのですが、15時間のフライトを終えて疲れ果てたぼく(本日2回目)はそんなことは忘れてすぐに寝ました(笑

なので、部屋を出る前に撮影をしたためシーツのシワなどはご愛嬌です。。

部屋の奥から手前を撮影するとこんな感じ。

ぼくは今回ひとりで利用したため、特に狭いとかは感じませんでした。

しかし、カップルなどでひとり一つずつ大きなスーツケースを持ち込み、ここに泊まるとなると少し狭く感じるかもしれません。

ちなみに部屋には湯沸かし器や冷蔵庫などの設備はありませんので、部屋でゆっくりとお茶でも飲みたいという方にとっては不向きです。

続いて水回りを見て行きましょう。

トイレも洗面台も清潔に保たれています。普通に使う分には何も問題はありませんでした。

シャワーに関しては水圧もちょうどよかったです。使用している途中で突然、冷水や熱湯が出るといったこともありませんでした。

シャワー横には、リンスインシャンプー兼ボディーソープたるものが備え付けられています。

 

値段

 

気になる値段ですが、ぼくはbooking.comで一泊74ユーロでした。

ひとりでの宿泊となると割高感が否めません。二人での宿泊なら料金的にはまあまあですが、部屋に湯沸かし器や冷蔵庫がない点は惜しいです。

しかし、シャルルドゴール空港に隣接していてとても近いという点はとても魅力的です。

実際、空港からとても近いからこそ今回宿泊を決めました。

パリでの現地到着が遅くなるときはまた利用したいなと思います。

 

ibisからRoissyBus(ロワシーバス)でオペラまで

 

実はこのibisは空港からのアクセスがとても近いことに加えて、市街地へ行くRoissyBus(ロワシーバス)もすぐに乗れてしまうという点も特筆すべき点であります!

ご覧のようにIbisを出ますと、すぐにバス停があります。

オペラまで向かうRoissyBusはE乗り場から出ています。

乗車券は券売機で買うことも可能ですし、バスの運転手さんから直接買うこともできます。

券売機の使い方がよくわからない方は直接買うことをオススメします。

シャルルドゴール空港からオペラまでのRoissyBusの運賃は片道一人あたり12ユーロです。(2018年2月現在)

以前、4年前に利用したときは10ユーロ、3年前に利用したときは11ユーロだった記憶がありますから、多少値上がりしたのかもしれません。

バスは15〜20分の間隔で出ています。

一応、時刻表の写真も撮っておきました。

バスはTerminal3→Terminal2→Terminal1と周り、その後はオペラまでノンストップで運行します。

バスに揺られること40〜50分(交通状況による)でオペラに着きます。

お疲れさまでした!!

 

まとめ

 

海外旅行に行く際に現地到着時間ってとても大事ですよね。

特に今のような冬の寒い時期は日も短く、暗くなってからの移動は治安の面でも決して安全とは言い難いです。

母国語も通じない海外となると尚更不安になると思います。

そんなときは無理せず空港近くのホテルに宿泊することを強くぼくはオススメします。

今回この記事を書きながら、初めてパリという土地を訪れて、ひとりで空港からオペラまで行ったときのことを改めて思い出しています。

フランス語も英語もおぼつかず、目的地までたどり着けるかとても不安でドキドキでした。

あれから4年の月日が流れて、いまは何事もなく世界の色々な土地へ足を運ぶようになりました。

あのときの自分にもこの記事を見せてやりたい!と思いながら、書いています(笑

この記事が少しでもこれからパリ、フランスへと訪れる方々の役に立てば幸いです。

では、みなさんボンソワレー!!

 

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