【フランス留学】祝!?フランス着!!

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ボンソワー、ズッカです!

このブログもとうとうフランスからの更新になります。

ストラスブールに着いたのは現地時間で言うと29日の午後で、週末は以前旅先で出会った友達と再会するためにパリで過ごしました。

週が明け学校も始まり、新しい生活のスタートです。

やっとの思いでたどり着いたフランス、フライトも一筋縄では行きませんでした!

では、行ってみましょ〜フライト前日の記事はこちらから!

 

 

いざ、フランスへ

 

 

東京ーパリ間のフライトがまあ長かった。

長かったーーーーーーー!

疲れましたね。乗り継ぎこみで15時間。

初めてフランスを訪れた時以来の乗り継ぎでした。

 

 

今回はエールフランス同様にデルタ系列である、アエロフロートを初めて利用しました。

モスクワでの経由でパリへと向かいました。

アエロフロートの感想はまた後日触れようかなと。

てかね、フライトにビビってましたよ・・・

前回の記事で不安面について綴りましたが、正直フライトの不安がもの凄かったです。

飛行機が怖い!

 

飛行機が怖いんです!!

 

いや、昔はどうってことなかったんですよ。

遡ること2016年の夏、あれはベネチアのマルコポーロ空港からアムステルダムのスキポールで乗り継ぎをして成田へ帰った時のこと。

成田空港もすぐそこ、いざ着陸!と飛行機が下降したと思いきや、着陸をやめて再び上昇をしたのです。

 

 

意味がわからないですよね。そう、台風のせいで着陸できなかったんです。

それで、再び着陸態勢に入るもまた上昇。

何度も下降上昇を繰り返したせいで猛烈な気持ち悪さを感じ、吐き気を催さずにはいられませんでした。ましてや、飛行機という密室・・・様々な良くない事象を頭の中では想像してしまいました。

三度目にしてようやく着陸したとき、まるでドラマのワンシーンのように機内は拍手喝采の嵐でした。

これ以来、ぼくは飛行機が苦手になりました。

それまでは本当に何ともなかったんですよ。

そんなトラウマを乗り越えて、無事にフランスへやってくることが出来ました!!

 

ストラスブールへ

 

 

現地時間の1/29の13時前にパリの東駅を出発し、15時前にストラスブールへ着きました。

TGVなら2時間かからないので、移動はあっという間でした。

駅では部屋を貸してくれる家主の方と待ち合わせをしました。

 

 

上記の記事の段階ではまだ住むところが決まっていませんでしたが、インターネットという文明の力を拝借して住むところも無事に見つけることが出来ました。

ちなみにappartagerというフランスでは割と知られている?シェアハウスのサイトを利用して住居を見つけました。

ぼく以外の同居人の方は、スペイン人の研修医の女性とフランス人の建築関係のデザインをしているフランス人の男性です。

ところが、ぼくはおそらく来週ここを去ります。

というのも、ぼくが住んでいる場所は元々家主の方が住んでいて、ぼくは別の住まいを借りる予定でした。

しかし、別の住まいにはすでに3人の同居人がいて、そのうちの1人が家を出るのが2月頭とのこと。ぼくとそのうちの一人の同居期間が被るので、当初、ぼくはそこのソファーで寝る予定(家賃は払わなくて良い)だったのですが、家主の方が「それでは悪いから」と気を利かせてくれて、ぼくは彼の部屋を一時的に借りているのです。

その間、家主の方はどこに住むんだ!?という疑問が上がると思います。

家主の方は恋人の家で寝泊まりするので、ぼくはわずかではありますが、家主の家にお邪魔しているというわけです。(ソファーで寝るわけではなく自分の部屋があるので、もちろん家賃は発生します)

日本からのお土産として、地酒、おちょこ(酒屋の店主にフランスに酒を持って行くと言ったら「持ってけ!」とくれました)、地元の湯呑み、緑茶、柿ピーを持って来ました!

酒はフランスでは珍しいですし、柿ピーはアルコールのお供には間違いないですし、両者とも米から製造されているため話のネタにもなりますね!

飲みニケーションは万国共通です(笑

そんなこんなでストラスブール生活が無事にスタートしました。

部屋から見える景色です。

 

まとめ

 

フランスでの生活が始まり、初めて訪れる土地に落ち着かない面もあり(当たり前ですが)、単なる旅行気分とはわけが違います。

自分の修行のためにここに自ら赴いたということを強く感じています。

日々を噛み締めながら、これまで通りの自由な自分を表現できたらなと思います。

それではみなさん、ボンソワレー!!

 

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