DELF B2 受けてきました!

ボンソワー、ズッカです!

どうも、ご無沙汰〜んです!

週末はDELF B2を受けに行って参りました。

その時の率直な感想を今日は綴ります!

あわせて、DELF B1を受けたときの記事もどうぞ!!

 

 

 

 

試験当日

 

試験当日は7時ぐらいに起きて、宿泊先のカプセルホテルから試験会場へ向かいました。

久々のカプセルホテル、正直あんまりよく寝れなかったです・・・。

ゲストハウスの方が良かったなと。

試験前は若干緊張感があったような。

しかし、試験が始まると緊張感はどこぞの彼方へ。

試験中の2時間30分はあっという間に終わりました。

 

聴解問題 リスニング

 

噂通りに聞いてはいましたが、フツーのナチュラルスピードでした。

正直、かなり戸惑いましたね。。

試験中も内心は「や、やべえ」の一点張りです。

試験前からリスニングが鬼門だなと予想はしていましたが、見事に的中。

記述式の箇所なんてボロボロですし、選択問題もかなり怪しいです・・・。

フランス語で表すと、この心境はCroiser les doigts !!って感じですね(笑

リスニングのいやらしいところは、主導権が自分にないというところ。

これについては前述のDELF B2へ向けての記事でも述べました。

後述しますが、読解問題は主導権が自分にあります。

そう、自分のペースで問題を解くことができるのです。

しかし、リスニングはそうはいきません。

聴き逃したら、はいサヨナラ〜です。

前回のDELF B1を終えてから、これまでリスニングに割と力を入れてきたはずなのですが、それでもこの程度なのかと。

以前も感じましたが、リスニングをもっと強化する必要があるなと感じました。

自分のやり方を見直すいい機会なのかもしれません。

 

読解問題

 

テーマは「フランス社会の仕事による不眠症」と「フランスでの自転車社会の促進」みたいな2つの大問から構成されていました。

B1の時と比べ、さほどレベルの違いは感じませんでした。(リスニングは顕著)

読解問題に関しては先ほども述べた通り、主導権が自分にあります。

そして、文章内に答えは必ずあるので、質問を読みながら文章を読み進めていけば、概ねの趣旨は掴めるはずです。

日頃からフランス語のニュースやDELFの問題に取り組んでいる方なら、さほど問題はないと思われます。

 

作文問題

 

B1の時はかる〜く対策した程度なのですが、今回はフランス人の友達に添削をお願いするなど、割とちゃんとした準備をしました。

実際にフランス人が作る文を読むと、自分の文章は日本人的だなと思わされたり、言い回しなど勉強になるところが多いです。

やはり、ネイティヴの友達ってスゴイ強い味方。直して面倒見てくれた友達には本当感謝。

ネットでB2の作文の攻略法について調べてみると、起承転結の様式とフォーマルな書き方を使うのがいい!と書いてあったので、それらを参考にしました。

今回のお題は「あなたが住むフランスの街に防犯カメラを増設します。それについてのメリット、デメリットを述べて下さい」みたいな感じでした。

作文って文字数数えるのが割と面倒でネックなんですよね。

今回、途中で文字数を数え間違えたのか、250字最低ラインのところを280字ぐらいになってしまい、書きすぎたなと反省。

なぜなら、書きすぎた文の時間を聴解で曖昧だったところの見直しに使いたかったから。

そんなこんなでDELF B1の時と同様、時間ギリギリまで作文に時間を費やしました。

それと、個人的なやり方としては、リスニングを終えて読解問題に入る前に、この作文の問題を軽く頭に入れてイメージしながら読解問題をやるようにしています。

そうすることによって、気持ち的な余裕と大まかな構成や全体像が浮かぶのではないかなと。

 

まとめ

 

以上がDELF B2を受けた感想です。

DELF B2を受ける方は長期フランスに滞在していた方が多いのでしょうか。

長期滞在された方がようやくB2を取得するというのも納得のレベルです。(特にリスニング)

試験を受けているときは楽しかったので、とりあえず良しとします!笑

再来週末は口頭試験です。

前回は自然肺気胸にかかり断念したので、次は体調万全で挑みます。

再び自己分析を重ねて改善あるのみです!!

 

では、みなさんボンソワレー!!

 

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