北朝鮮のミサイル発射について思うこと。

ボンソワー、ズッカです!

夏休みも終わり、仕事も始まって気付けばいつもの毎日。

先日の旅行の余韻からは完全に離れ、目の前のやるべきことに向けて集中する日々を過ごしています。

九月に入りDELFまで残り1ヶ月弱となりました。

そして、来年から始まる留学の方も現在、プランの詳細を決めつつあるところです。

 

 

そんなぼくらの未来に追い打ちをかけるように、今週8月29日は世間を脅かす事件がありましたね。

ミサイル。

ぼくが住んでいる場所も対象地域に含まれていました。

恐怖心を煽る何とも不気味なサイレンに叩き起こされた人は多いはず。

外から突如鳴り響く警報。

最初は雨か何かの災害警報か?と寝ぼけながら思いましたが、よくよく耳をすますとミサイルと言っている。

一瞬、耳を疑いました。

これは夢なのではないか?と。

夢であってほしい、と。

慌てて起きて、ひとまずコンタクトを付けてiPhoneを片手にお風呂場へと向かいました。

あまりに唐突過ぎた上に、ミサイルが到着するまでのわずか数分の時間、寝起き早々に出来ることなんてこの程度です。

ぼくの家の周辺には、頑丈な建物や地下なんてありません。

おそらく、多くの人が住宅街や郊外に住んでいることですから同じ状況でしょう。

ミサイルが日本列島を通過したという報告を受けて、地上に落ちなくてよかったと安堵しました。

が、人がいるのは地上だけではないんですよね。

空には飛行機が飛んでいますし、海の上にもたくさんの船があります。

何も被害がなくて済んだのは偶然かもしれない。

そんなことを思いました。

きっと多くの方も同じことを感じているはず。

昔、ぼくらが生まれるもっと前には戦争があって、その当時生まれた方々は空襲警報にどれだけコワイ思いをしたのだろうか?と、想像したりもしました。

 

 

 

また同じようにアラートがけたたましく鳴らないことを祈るばかりです。

平和が一番。

 

では、みなさんボンソワレー!!

 

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