【関西→山陰→四国→北陸】12年ぶりの金沢。21世紀美術館!ハントンライス!【旅行8日目 金沢編】

ボンソワー、ズッカです!

旅行最終日の今日は金沢で締めくくりたいと思います!

実に12年前に修学旅行で来て以来です。

街並みもうろ覚えで、今回こうして訪れなければ次はいつ来ていたことか・・・。

7泊8日に及んだ長いようで短い旅も今日でおわりです。

今日まで更新記事をチェックしてくださった方ありがとうございます!!

まだお読みになっていない方も、下記から見られますのでよろしければどうぞ!ペコリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

京都→金沢へ

 

昨日、徳島から三宮までバス移動をし、三宮から京都までは電車で向かいました。

途中渋滞にはまり、三宮には予定よりも1時間ほど遅れて到着。

しかも、バス内で寝ている間に大鳴門橋を通過してしまうという・・・。

起きていたら、うずしおは見られたのか!?

明石海峡大橋はしっかりと見ることが出来ました!

そして、京都で一泊をし、今朝金沢へと向かいました。

当初の予定だと京都ではなく三宮で一泊する予定でしたが、気が変わり京都にしました(笑

京都ー金沢間は特急サンダーバードで向かいました。

初乗車!

サンダーバード・・・名前も当然格好良い上に、車両もなんか他の特急列車に比べて近未来的な感じを受けるのは自分だけでしょうか??

京都から金沢までは特急で2時間なので、さほど遠いとは感じません。

関西からのアクセスもいいこと、北陸新幹線が開通したことも受けて、金沢の観光業はすごい力が入っていることを駅構内の施設や飲食店の活気が伝えていました。

 

21世紀美術館

 

駅に着くとすぐにバスへ乗車し、21世紀美術館へと向かいました!

初訪問です。金沢での一番の目的はまずここ!

入場チケットを買うだけでも土曜日ということもあってかスゴい人だかり。

20分ほど並んでようやく入場。

休日は混雑が予想されますので、行かれる方は前売り券をローチケやチケットぴあで購入することをオススメします。

あと、前売りの方が若干安いです。

基本的に美術館内は撮影が禁止されていて、撮影可能な場所は限られています。

コンテンポラリーアートを主軸にしている美術館だけあって、正直、人によっては作品の理解に苦しむことがあるかもしれません。

こういったコンテンポラリーアートは以前、ケルンのルートヴィヒ美術館で観たぐらいで、その時は結構楽しめました。

ドイツの美術館と比較するのもどうかと思いますが、ここは全く毛色が違います。

前衛的すぎると言えば良いのでしょうか。

ぼく的には一度訪れればもう十分かな。

21世紀美術館を象徴する作品、レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」も見てきました!

こちらの作品、外から鑑賞する分には無料ですが、プールの内側へ行くには入場チケットを購入する必要があります。

続いて・・・

バイオテクノロジーを用いて制作し、音源と遺伝子組み換え微生物で発表したと言われている、やくしまるえつこの「わたしは人類」という曲が映像とともに薄暗い展示室の中で流れていて、そこに佇む作品や空間がとても印象的で気に入りました。

こちらの作品の展示期間は2017年7月22日〜2018年1月8日まで。

他にも、ドイツ人デザイナー、ヨーガンレールの「文明の終わり」作品が印象に残っています。

彼は沖縄で生活をする中で、波に引き寄せられて浜辺に辿り着く「ゴミ」を集めて作品を作り出し、それらには「自然への敬意」や「ゴミを取り除くことの必要性、ゴミを出さないことの重要性」というメッセージが込められています。

ここは撮影可能だったので2枚だけ写真を撮りました。

ヨーガンレールのゴミから創造する作品の詳細が気になる方は、以下を参照して頂ければなと。

http://ecocolo.com/journal/art/001052.html

ヨーガンレールの作品展示期間は2017年8月5日〜2017年11月5日まで。

21世紀美術館、正直?と思った作品もありましたが、こうして気に入った作品を2つ見つけられたので良かったです!

 

グリルオーツカ ハントンライス

 

21世紀美術館を堪能した後は少し遅めの昼食を取ることに。

金沢名物を調べた結果、候補は海鮮丼、金沢カレー、ハントンライスの三択!

海鮮丼ってなんか普通すぎる・・・カレーも悪くないけど・・・というわけで、金沢のB級グルメ ハントンライスを食べることに決定。

そもそもハントンライス?ってなに?と思われる方もいると思います。

ぼくもそうでした(笑

以下、wikiからの引用です。

 

ハントンライスは、日本の洋食の一つである。ハントン風ライスとも呼ばれている。石川県金沢市の郷土料理として知られている。近年、テレビや雑誌、インターネットなどで紹介され、金沢市民だけでなく全国的に知名度が上がっている。今では金沢市だけでなく、七尾市や穴水町、富山県にある一部の洋食店でも出されている。

ケチャップで味付けしたバターライスの上に、半熟の薄焼き卵と白身魚のフライを乗せ、タルタルソースをかける。一見するとオープンオムライスのようである。

 

とりあえず食べてみなければわからない!

ということで向かったお店がこちら、グリルオーツカ。

昭和32年創業の老舗洋食店。

レトロな外観で、ひっそりと街に溶け込んでいます。

入ってすぐ、店内には様々なメディアで取り上げられた経歴やサインが飾ってあります。

お昼時はすごい混み合うとのことですが、すでに午後3時を過ぎていたため店内は空いていました。

メニューがこちら。

迷うことなく、エビハントンライス(950円)を注文!

注文して10分もしないうちに運ばれて来ました。

写真では伝わりづらいかもしれませんが、カナリボリュームがあります。

小サイズがあったことに後で気づきました・・・小を頼めば良かった。。

肝心の味はというと、普通のケチャップライスですね(笑

ケチャップライスの中には玉ねぎもピーマンも何もなく、本当にただのケチャップライス。

量もあるので食べている途中で味に飽きが来ます。

特段美味しいわけでもなく、かといって不味いわけでもなく。

だけど、なんか物足りない。

数々のメディアが取り上げたことも影響し、無意識のうちにハードルを上げ過ぎていたのか、正直、この値段でコレ??・・・という感じが否めません。(あくまでぼく個人の感想です)

普段食べ残しはしないのですが、今回ばかりは残してしまいました。

まあ、でも、どんなものか知ることができて良かったです。

食べてみないことにはどんなものかは分かりませんからね。

なので、冒険してみたい!という方以外にはオススメはしません。

普通に海鮮丼か金沢カレーを食べた方が気持ち的に満たされると思いますし、そっちの方がコスパも良いです。

以上がグリルオーツカでハントンライスを食べた率直な感想です。

 

新竪町〜近江町市場〜金沢駅

 

グリルオーツカを後にし、街中を歩き回りました。

竪町を通り抜けて新竪町の方へと進んで行くと、ホコ天になり地元の商店街を中心としたお祭りが行われていました。

地元の方が多いのでしょうか?

それなりに賑わっていました。

こういう団欒とした落ち着いた雰囲気良いですよね〜

屋台では飲み物や食べ物も売っていて、その横で楽しげにお酒を嗜みながらお店の方と談笑するお客さんも多かったです。

それが余計に「金沢の地元感」が出ていて良いなあ、と。

商店街の雰囲気を楽しんだ後は徒歩で近江町市場まで行くことに。

近江町市場へ行ったのは午後5時を過ぎていたため、大体の市場が閉まっていて人もまばらでした。

午前中〜お昼前後ぐらいに行くのがベストかもしれません。

少し市場を覗いてから金沢駅へと戻りました。

 

おわりに

 

金沢駅に着いてからはお土産コーナーを見て回り、駅周辺のビル内を散策してその後は帰路につきました。

12年ぶりに訪れた金沢、とても良いところですね〜

街もキレイで見所もたくさんあります。

兼六園は以前行ったことがあるので、今回は行きませんでした。

そして、関西から始まった7泊8日の旅行記事は一旦これでおわりになります!

海外旅行をする感覚で日本の所々を回ったわけですが、素直に日本はいい国だなあと感じました

食べ物は安いし美味しいし、治安も良いし、景色も良い。

まだまだ日本国内だけでも行きたい所がたくさんある!

行ったところのない場所に足を踏み入れるのはワクワクします。

改めて、国内外問わず旅行は良いものだなと!

普段見ることのできない離れた土地の景色を視ることは気持ちをリフレッシュしてくれますし、そこには新たな発見があります。

そんな旅行の良さ、日本の良さを少しでも旅行中の記事で伝えられたなら、記事を書いた意味があったのではないかと思います。

とても有意義な時間の使い方が出来ました!

この旅を通してお世話になった方、偶然の経緯で会話をした方、出逢った方に感謝です!!

では、みなさんボンソワレー!!

 

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