【関西→山陰→四国→北陸】高松→徳島へ。徳島ラーメン!阿波踊り会館!【旅行7日目 徳島編】

ボンソワー、ズッカです!

昨日の高松に引き続き、本日も四国!

徳島も初めての土地です。

今日までの旅行記事はこちらから!

 

 

 

 

 

 

 

 

高松→徳島

 

朝、高松駅を出発し徳島駅へと向かいました。

徳島まで特急うずしおに乗車。

鈍行か特急か悩みましたが、せっかくの機会なので特急を選択。

徳島までの所要時間は鈍行だと2時間弱、特急だと1時間弱。

青い爽やかなカラーです。

うずしおには子ども受けが良さそうなアンパンマン車両も併設されていました。

中はアンパンマン車両は子どもが遊べるような作りになっています。

こういった中々見ることのできない車両をお目にかかることができたので、特急を選んで正解だったかなと。

乗り心地も鈍行よりはラクだし。

そして、徳島に到着!

一大行事である阿波踊りが終わった後ということもあってか、駅構内は適度に空いていました。

時間はお昼時のため、昼食を求めて街を歩きました。

 

徳島ラーメン いのたに

 

ぼくが昼食に選んだお店がこちら。

ここは行って間違いない!と徳島の方々は口を揃えて言います。

岡山の古着屋で出逢った徳島出身のバイト君も、徳島出身の友達も同様。

駅から歩いて15分ほどすると、見えて来ました!!

赤を基調とした、とても分かりやすく見つけやすい看板が目印です。

お昼時ということも重なり、店内は大盛況。

店員さんの活気もスゴいですし、壁にズラーッと並んでいる著名な方々のサインの存在が、余計にこの店の支持や人気ぶりを表している気がします。

店内では券売機で券を買い、注文をします。

煮たまごだけが、現金で払う形になります。

ひとりで訪問ということもあり、入店してから割とすぐに席に着くことができ、ラーメンをいただくことができました。

家族連れなどの複数人で行く際は、場合によっては結構並んで待つかもしれません。

また、いのたにでは基本的にラーメンのメニューは一つしかなく、肉の量と麺の量によって値段が決まります。

したがって、「麺多め、肉多め」が一番値が張るものになります。

席に着いてほどなく、注文したラーメンが運ばれて来ました。

ぼくが頼んだのは「麺普通、肉少なめ」にプラス煮たまご。

小計630円、安いです。

徳島ラーメンは、ご飯のおかずとして食べられているらしく、一般的なラーメン屋と比べると麺が小ぶりになっているのが特徴。

ぼくとしてはこれで丁度いいぐらいです。

徳島ラーメンは味がものすごい濃いという話を聞いていたけど、別にそうでもないような?

細麺で食べやすく、スープも豚骨醤油をベースとしている割に意外とアッサリと飲むことが出来ます。

あとで友達から聞いたのですが、「いのたに」と「三八」はまともな味の徳島ラーメンとのこと(笑

場所によっては、スゴい濃~いスープのところもあるとか。

なるほど!奥深き徳島ラーメン!!

美味しかったです。

 

阿波踊り会館

 

徳島ラーメンで満たされた後は、徒歩で阿波踊り会館まで向かいました。

いのたにからは徒歩8分ぐらい。

ここでは、阿波踊りミュージアム、1日数回上演されている本場の阿波踊りを楽しむことが出来ます。

阿波踊りミュージアムと、阿波踊り公演の券はそれぞれ別売りで、二つがセットになったものも販売されています。

阿波踊りを見たかったのですが、時間の関係上あえなく断念。

なので、阿波踊りミュージアムだけを鑑賞することに。

これより先の写真撮影は禁止されているので、内部の写真は撮ることが出来ませんでした。

ミュージアムでは、阿波踊りの歴史や成り立ちについ詳しく知ることが出来ます。

ぼくが館内を見学して、阿波踊りについてわかったことを軽くまとめてみます。

阿波踊りには、精霊(しょうりょう)踊り、念仏踊り、風流(ふりゅう)踊りと種類があるそう。

また、阿波地方では阿波踊りという文化が根付いてていたため、西日本では一番激しい一揆「ええじゃないか」が行われていたみたいです。

なるほど~中学生の頃に「ええじゃないか」を聞いて、愉快で楽しそうだなぁと思ったことが頭に過ぎりました(笑

また、世界恐慌が起こった際には、その不況ムードを吹き飛ばそうと徳島商工会議所を中心として、観光客誘致を目的として阿波踊りの宣伝活動に励んだ歴史もある、とあります。

日中戦争から終戦時までは阿波踊りが自粛されていたことも。

ふ、深いぞ阿波踊り!

「えらこっちゃえらこっちゃよいよいよい 踊る阿呆に見る阿呆」で有名な曲もミュージアム内で聴くことが出来ました(笑

阿波踊り会館、中々楽しむことが出来ました!

 

徳島で気になったアレコレ

 

徳島珈琲

 

阿波踊り会館から徳島駅へ歩いていると、こんな自販機を発見。

徳島珈琲?

地元では名が知られている存在なのでしょうか!?

気になったので、カフェオレを購入。

てか、自販機の値段が見えない・・・120円で買えました。

うん、味は普通のカフェオレです。

特に美味いわけでもなく、不味いわけでもなく。普通。

これなら高松のスーパーで買った淡路島コーヒーに軍配が上がります。

今思えば、ネタ的にもすだちソーダをチャレンジしとけば良かった。。

 

元祖大判焼 あたりや

 

続いて、駅に行く途中で目についたお店がこちら。

地元で知らない人はいないという、昔から親しまれている大判焼きの老舗とのこと。

せっかくなので、大判焼きを一つ買ってみました。

一個70円。安い!

出来立てなので、アツアツです。

手のひらに乗せながら写メを撮るのも当然ながら熱い!

中にはずっしりとあんこが詰まっています。

ぼくは昔からあんこが苦手なのですが、そんなぼくですら美味しく食べられました。

決して甘すぎることのない程よい甘さと、うっすらと感じる塩加減。

とても美味しくて、お土産に持って帰りたいと思うぐらいでした。

地元の方は、来客がある際に大量に買うとのこと。

40、50個。中には100個買う方もいるとか。

100個買っても7000円というプライスがまた魅力的です!

徳島を訪れた際は是非また食したい一品。

 

おわりに

 

滞在は数時間程度でしたが徳島をとても楽しむことが出来ました!

徳島に行かれる方々は今日紹介したところへ行けば、お腹も気持ちも満たされるのではないかと!

次は地鶏の阿波尾鶏を食してみたいですね〜

これにて四国編はおわりです。

では、皆さんボンソワレー!!

 

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