【関西→山陰→四国→北陸】四国初上陸!直島!高松のうどんを求めて!【旅行6日目 高松編】

ボンソワー、ズッカです!

この旅も今日を含まないところ、残りはあと一泊二日です。

楽しい時間はどんどんどんどん過ぎて行きますね。

では、うどんの国、高松編突入です!

今日までの旅行記事はこちらから!

 

 

 

 

 

 

岡山→高松へ

 

朝、岡山を出発し、快速マリンライナーで高松へと向かいました。

お盆が過ぎたにもかかわらず、電車内は多くの人で賑わっていました。

途中、瀬戸大橋を通過。

初めての瀬戸大橋!

海や山、陸が見えて広々と開放感のある景色が続きます。

見慣れていない景色のためか新鮮。

快速でおよそ1時間ほどすると高松へ到着。

28年間生きて来て、四国初上陸!

駅を出ると、海の匂いがぼくを出迎えてくれました(笑

 

高松市内散策!

 

宿に荷物を預け、周辺を散策することに。

琴電を利用して繁華街の方へと向かいます。

高松駅からすぐの築港高松駅から瓦町まで向かいます!

瓦町まで行く電車はこんな可愛らしいものでした。

このキャラはアルクマくん的な?

琴電を利用するにあたってSuicaやPasmoなどのICカードは使えません。

IruCaと言うICカードが必要になります。

そんなのあるかー!

というわけで普通に券売機で切符を購入。

まずは、昼食にうどんを食べることを目的に瓦町へと向かいました。(うどんについての詳しいことは後述)

 

直島へ!

 

うどんで満たされたぼくは、次なる目的地へと向かうべく、瓦町を離れて再び高松駅付近へと行きます。

近年は本土よりも、小豆島や直島などの島が観光業に力を入れていて熱い!と言う話を各方面から聞いていたので、直島にも行ってみよう!とぼくは計画を企てていました。

というわけで、フェリー乗り場に向かってみたのです。

うん、確かに直島行きのフェリーがありますね。

だがしかし・・・

本数が少ない!!

 

本数が少ないんです!!

 

重要だから二回言いました(笑

1日に5本しか出ていないなんて!

この時すでに時刻は13時過ぎ。

次の便まで2時間以上待たなくてはいけないではありませんか。

仮に次の便で行ったとしても、戻りの便のことを考えると滞在時間はたかが知れています。

というわけで、今回は仕方なく直島行きを諦めることに。

また次回だ!次回!

ぼくはてっきり、少なくとも30分に1本ぐらいは出ているだろうという感覚でいました。

フェリーに関しては事前に何も調べていなかったたため、これは完全にぼくの思い込み。

いやー、事前に調べることは大切です。

行き当たりばったりも魅力的ですけどね!

 

栗林公園

 

直島を諦めてぼくが向かった先は、栗林公園。

琴電、栗林公園から徒歩7分ぐらいです。

大人は入園料410円。

画像が示すように、庭園内はWiFiも完備とのこと!

日本最大の面積を誇る庭園だけあってすごい広いです。

だってこれ、見てくださいよ。

回遊コース60分ってあります。

な、ながい。。

ちなみにぼくは途中まで進んだところでこれに気付き「そんなに歩きたくない!」と思い、引き返しました(笑

庭園内はこれぞ和!と言わんばかりの美しい緑に彩られた景色が続きます。

天候にも恵まれ、青空と庭園を飾る木々や草に和みます。

これぞジャパニーズ!

なのか?笑

池では鯉たちが餌に群れていました。

餌は庭園内の売店で買うことができます。

 

綿谷 〜高松のうどんを求めて 一軒目〜

 

そして、お待ちかね!のうどんです!!

香川の本場のうどん、待ち焦がれていましたよ!笑

うどんにはこれまで助けられて来ましたからね〜(詳しくは旅行1日目の記事を参照)

というわけで、どこのお店がいいのか香川出身の友達にしっかりと事前に聞いてきましたよ〜

高松だとうどんは駅前周辺よりも、瓦町近辺が熱いらしいです。

まず、昼食に向かった1軒目が綿谷。

もうすでに粋な外観が美味そうな雰囲気を醸し出しています。

そして、外の看板に目をくれると・・・。

その圧倒的な安さに驚きます。

店内に入ると、お昼時ということもあり、ものすごい人です。

これだけ混雑しているのにも関わらず、さほど待つことなくうどんにありつくことができました。

ストレスなく、すぐさま食べられるというのは強みです。

回転率の良さもこのお店の魅力のうちの一つではないでしょうか。

平日のお昼時ということもあり、地元のサラリーマンの方が多くみられるような印象。

ここの肉うどんが美味しいとのことで、迷うことなく肉うどんを注文!

肉うどんにはデフォルトで卵が付いてくるというサービス精神の旺盛さ。

これで、まさかの420円。

や、安すぎる。

そして肝心な味はというと・・・。

う、うますぎる。

薄すぎず、しょっぱすぎず、ちょうど良い喉越しの出汁。

ほんのりとした甘さが効いた牛肉。

そして、そこにブレンドされる卵が牛肉、コシのある麺、その他の具材と絶妙に絡みます。

素晴らしいコスパ!!

冷静に考えると、今まで生きて来た中で一番のうどんかもしれない。

お世辞抜きで、美味しい。

「丸亀うどんと意外と変わらないんじゃないの〜」なんて少しでも疑った自分を恥じたいです(笑

これは確かに毎日うどん食いたくなりますわ。

多くのサラリーマンで賑わうのも納得。

このように麺や汁の温かさの組み合わせも自分好みにできます!

ぼくは麺は冷たく、汁は熱いという組み合わせの「あつ」を注文しました。

量は並を頼みましたが、並でも多めに感じました。

七味や天かすはお好みで無料でトッピングが可能です。

 

鶴丸 〜高松のうどんを求めて 二軒目〜

 

続いて、夕飯に選んで向かったお店がこちら。

高松のうどん屋さんの大半は遅くとも夕方には閉まってしまいます。

となると、夜にうどんを食べることができる場所も限られて来ます。

そこで、調べて向かったのが「鶴丸」。

午後8時から開店ということで8時過ぎに向かいましたが、着くとそこには行列が。

並ぶのイヤだな〜と思いましたが、「まあ、せっかく高松まで来たしなぁ」ということで待つことに。

すると、ぼくの後ろ組には3人組(男・女・女)の欧米人が。

彼らは楽しそうに英語で会話をしています。

突然、うち一人の女の子が急にフランス語で数を数え始めました。

「アン、ドゥー、トゥワ、・・・オンズ、ドゥーズ、トレーズ、・・・。」

数字を思い出せないのか一瞬悩んでいる様子。

気付いたら、ぼくは条件反射のように「キャトーズ」と口走っていたのです。

すると、その子は「ああ、それだ!」とぼくに言いました。

それから、「フランス語わかるの?フランス人?」と英語で尋ねられ、ぼくは「日本人でフランス語を勉強している」と答えました。

どうやら彼女はフランスが好きらしく、フランス語に興味があるようです。

ストラスブールのクリスマスマーケットに行った頃があって、特にその印象が強かったみたい。

3人ともオーストラリア人で日本へ遊びに来ているとのこと。

うち2人は日本は二度目で、もう1人は三度目と、結構日本を気に入っている模様。

そして、話を進めていくと、驚くべきことに宿泊場所も同じというミラクル!!

待っているだけの退屈な時間が彼らのおかげで楽しいひと時に変わったのです。

トータルで30分ぐらい並んで待ったのでしょうか。

入店して同じテーブルで4人で談笑しながらうどんを頬張りました(笑

鶴丸はカレーうどんが有名とのことで、迷うことなくカレーうどん(700円)を注文!

割と甘口で、中には牛肉も少量入っています。

かといって甘すぎるわけでもなく、適度なスパイスもあります。

辛いのが苦手な方にもオススメです。

麺もやはり、コシが効いていて美味しいです。

明け方の3時まで営業しているので、飲み帰りの方が〆に一杯食べるらしい。

〆にラーメンではなく、うどん。香川って感じでいいですね!

 

おわりに

 

今回は残念ながら直島に行くことはできませんでしたが、高松の一番の目的であるうどんを食すことができたのでひとまず目標は達成!

次回来るときは2泊ぐらいしたいですね。

1日では物足りない!そして、もうちょいうどんを食べたかった(笑

高松、とてもいいところで気に入りました!

明日は徳島に移動です!

では、みなさんボンソワレー!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です