【関西→山陰→四国→北陸】倉吉→岡山へ。岡山古着屋巡り【旅行5日目 岡山編】

ボンソワー、ズッカです!

いよいよこの旅行も折り返しを迎えました。あっという間ですね〜

旅も残りわずかです。

では、岡山編突入です!

今日までの旅行記事はこちらから!

 

 

 

 

 

倉吉から岡山へ

 

叔父に倉吉駅まで送り届けてもらい、朝8時前に電車に乗り込み、まずは乗り継ぎ先の伯耆大山まで。

電車内は高校生で賑わっていました。

写真の手前の車両に乗車。

奥側のオレンジっぽい車両は鳥取方面行き。

電車に揺られ1時間ほどすると、伯耆大山へ到着!

ここで乗り換えをして、特急やくもで岡山へと向かいます。

特急券を窓口で購入して、電車が来るのを待ちます。

伯耆大山から岡山までは2時間弱の道のり。

特急の宿命?なのか、運転中は揺れる揺れる。

LUNA SEAの名曲「ROSIER」並みに揺れます(笑

特急やくもの写真もバッチリと撮って来ました!

 

岡山 古着屋巡り

 

岡山に着くなり、ぼくは宿に荷物を置き、すぐさま街へと繰り出しました!

目的はズバリ、古着屋巡り!

岡山には古着屋が多いという情報を事前に仕入れていたため、ここではぼくが実際に訪れた中で気に入った店舗を紹介したいと思います!

ちなみにぼくが好む古着とは、欧米からインポートしたUSEDやヴィンテージものを指します!

 

① DRIVE

 

奉還町を歩いていると、偶然見つけました。

DRIVE DRIVE DRIVEという看板が目を見張ります。

古着が好きなぼくとしては入らない理由が見当たりません!

店内を見渡していると、バイトの男の子が気さくに話しかけてくれました。

「初岡山で、旅先々の古着屋を見るのが好きだ」と伝えると、彼はこんなものをくれました。

左が地元の大学生が作っているファッション系のフリーペーパーで、右が岡山の古着屋マップ。

これは非常にありがたい!!

そして、話が弾み、彼はオススメの古着屋を事細かにぼくに教えてくれたのです!

こういう地元の人のリアルな情報って一番信憑性が高く、役立つことだから大事。

また、彼は徳島出身とのことで、この後に徳島にも寄るという話をしたら、徳島の名物やココ行っとけ!的な場所も詳しく伝えてくれました。

古着屋だけでなく、岡山と徳島のご当地名物も教えてくれた彼に感謝!

そんな優しき大学生のバイト君がいるステキな店内の写真も許可をいただき、撮らせていただきました。

ヨーロッパのミリタリーもの、バンT、デニムなどがお求めやすい価格にて置いてあります。

もはや、店の紹介というよりはバイト君の人柄の良さの紹介になってしまいましたが、それもそのお店あってこその良さということで!笑

古着好きで、岡山に行かれる方はぜひ、お立ち寄りを!

 

② garage paradise

 

続いて、DRIVEの優しきバイト君に教えてもらった古着屋を巡ることに。

彼がとにかく、ぼくに推して来た古着屋があります。

なんでもここが岡山の老舗であり、彼的にはNo.1だというのです!

しかし、そこは岡山駅からは二駅ほど離れた備前西市駅と大元駅の中間ぐらいの場所にあります。

岡山駅周辺からは少し離れて遠いですが、そんなに力説されたら行くしかないでしょうが!

岡山駅から電車に乗ること7分、備前西市駅から徒歩10〜15分。

ついに彼イチオシのgarage paradiseに到着!!

店内は広く、若者から中年の方で賑わっていました。

内部の写真を撮り忘れてしまったのですが、とても品揃えが豊富で、レディースメンズ共に充実しております。

これだけ品揃えも豊富で価格もリーズナブルとなると、DRIVEのバイト君がぼくにこれだけ力説するのも納得がいきます(笑

アクセスは岡山駅から離れている分、多少交通の便が悪いですが、古着好きな方は行って損はないと思います!

店内も充実しているため、気付くと長時間滞在してしまいます(笑

あと、思ったのですが、東京や大阪と比べると岡山は全体的に古着の値段が安いです。

ここなら掘り出し物が意外な価格で手に入れられる可能性もあるはず!

 

③ Boundary243

 

岡山駅から城下方面行きの路面電車に乗り、柳川で下車。徒歩数分のところにあります。

それがここBoundary243。

個人的にここのお店の雰囲気がすごい好きです!

店内も広すぎず、狭すぎずとてもいい感じです。

何よりも、ここのお店の方の感じが好きです!

というのも、ぼくは店内で気に入った商品を見つけました。

が、ポケットのダメージだけが唯一気になっていました。

それをお店の方に伝えると、その場でササッと手直しをしてくれました。

また、その補修具合で購入の有無を決めてくれて構わないと言って下さったのです。

これまで、古着屋を国内外合わせてたくさん巡って来ましたが、こういう対応は初めてだったので正直驚きました。

お店の方の服を大事にする、古着に対する愛情を感じました。

ぼくは気に入った古着があったとしても、少しでも気になるダメージなどがあると、購入をすることはありません。

そのコンディション込みの古着ですから。

しかし、その場ですぐにリペアとなれば話はまた変わって来ます。

中々こういう対応をすぐにしてくれるお店ってないような気がします。

個人的にですが、お店の規模が大きければ大きいほど、どうしても距離感というのは遠くなってしまうような。

そういった意味ではこの規模ならではの対応の早さ、距離感がBondary243の魅力なのかなと。

買い付けは大体3、4ヶ月に1回のペースで主にアメリカ、カナダでされているとのことです!

ぜひ、また訪れたいです!

 

おわりに

 

こういった旅先で地元の方と話すことが、ひとり旅の醍醐味のうちの1つ!

未開の地の古着屋を巡るのは、国内外問わずワクワクしますね〜

ビビッ!と来る洋服に出会えた時のアノ感じがたまらないのです!

岡山、ぜひまた来たいです。

明日は高松へ移動します!

うどんがすぐそこに!!

では、みなさんボンソワレー!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です