会社なんて「いつでも辞めてやるぐらい!」で働くのがちょうどいい。

 

ボンソワー、ズッカです!

今週を乗り越えたら、お盆休みが待っているという方が多いのではないでしょうか。

自分もそのうちの一人です。早く週末を迎えたいものですね(笑

はい、本日はそんな週始まりの月曜日。

ぼくなりの会社勤めに対するスタンスを紹介します!

 

会社なんていつでも辞めてやる

 

これは、ぼくが常々抱いている信念?というか思考です。

自分にとって理不尽なことがあったら、辛すぎてどうしようもなくなったら、「いつでも辞めてやるぜ!」という気持ちを日頃から持ち歩いています。

そもそも、ぼくは会社を辞める前提で入社しています。

今の会社は二社目になりますが、一社目の時もこの気持ちは同じでした。

一体なぜ!?と思われる方もいるでしょう。

なんで初めから辞める前提で入社しているんだ!?と疑念を抱く方ともいるかと思います。

それは、ぼくにとって雇われの身で会社で働くというのは、目標を達成させるための一時期な通過点にしか過ぎないからです。

終身雇用で定年まで働きあげるなんて気はサラサラありません。

遅かれ早かれ辞めるという結末に変わりはないので、こういった考え方が必然的に備わって来ます。

当然、こういった考えは普段社内で公にすることはないので、自分の胸の奥に秘めておきます。

しかし、自分の意思表示はしっかりと表にします。

というのも、「自分はいずれこの会社を去る身だから」という心構えを決めておくと、不思議なことに言いたいことが言えますし、それは自分を貫くこと、自分を守ることにつながります。

そうすることによって、生意気だと思われることもありますが、その反面、他人に屈しない自分のスタイルを支持してくれる人がいるのも確かです。

よく周りの人からは「お前、よくあんなこと言えるよな」と言われることもがありますが、ぼくからしたらそんなの当たり前です。

 

だって、どうせ辞めるし(心の声)

 

どうせ辞めるからな、ハハハ!(家でシャウト)

 

「どうせ辞めるしどう思われてもいいや。別に好かれなくてもいいや」という姿勢が相反して、知らないうちに同僚や先輩、上層部の人間がぼくをオモシロイ存在にさせたのです。

これは、社内を渡り歩く上で何よりもの武器です。

でも、皮肉なことにいくらオモシロイ存在になろうが、気に入られようが何だろうが、いずれにせよぼくは辞めるから関係ありません。

年上だろうが年下だろうが、立場に関係なく自分の想いを伝えることの何がいけないのでしょうか?

また、どうしてみんな同じことを思っていながら伝えることを躊躇するのか、ぼくは不思議で仕方ありません。

悲しいことに会社内では誰も自分を守ってはくれません。

仕事がきつくて辛くても、自分が「もうムリそう」と伝えなければ誰も気づいてくれません。

うつ病になって休職する方々を何人と見てきました。

病気になってからでは遅いんです。

だから、「イエス」と「ノー」をハッキリと言うことも時には大切なのです。

自分の身を守れるのは結局自分だけだから。

特に若い人たちに伝えたいです。

会社なんて「いつでも辞めてやるぐらい!」で働くのがちょうどいいよ、と。

あ、ちなみにぼくは全然健康なんで大丈夫です(笑

 

では、みなさんボンソワレー!!

 

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