人生とは取捨選択。やりたいことがありすぎる。

ボンジュー、ズッカです!

朝起きて、なんとなくブログを書きたくなったので更新します。

なんかね、昨日の夜に久々にブログを更新して改めて思うことがありました。

当たり前ですが、ブログって自由なんですよ。

別に何を書こうが、個人の自由。

会社のことを書こうが、趣味について書こうが、もうホント下らないことから多種多様です。

それなのに、アクセス数だとか何文字以上じゃなきゃいけないとか毎日更新しなきゃいけないという変なプライドや意地に固執して、それが勝手に知らぬうちにブログのハードルを上げていたのではないかと思いました。

きっと、自分も知らぬうちにそういった気持ちに捉われていたかもしれません。

はい、そんなわけでフラットな気分に戻しつつ記事を書いてみます。

 

人生とは取捨選択

 

タイトルの通りなんですが、世の中にはやりたいことが山のようにあります。

行きたいところも数え切れないほどありますし、突き詰めたいこと、挑戦してみたいこともあとを絶ちません。

ただ、一つ問題があります。

それは時間です。

ぼくは「忙しくて、時間がない」という表現があまり好きではありません。

だって、なんか言い訳っぽく聞こえるから。

場合によってはその表現が適さないこともあるでしょう。

忙しいというのはフィジカル的なものもあれば、メンタル的なものもあります。

行動が活発な状態と思考が活発な状態の2つ。

それに、「忙しくて、時間がない」というのは、言い換えれば「やりたいこと、やらなければならないことがあって、何よりもそれに時間を充てる必要がある」ということ。

要は、忙しい=何かに没頭している(または支配されている)状態なんです。(当たり前かもしれませんが)

だから、何かをする上での断りとして「忙しくて、時間がない」と表現することは、ただ単純に「やりたくない」という方がシックリ来ます。

もしくは、「ほかにやりたいことがあるから、それ以外には時間を使えない」というのもあるでしょう。

「やりたくないという口実」と「やりたいけど優先順位的な難しさ」を含む、忙しさ。

そう考えると、忙しいという言葉は便利な一面もありますね。

忙しいといえば一蹴できるのですから。

だって、どんなに忙しい状態であったとしても本当に好きなことや、やりたいことには5分でも10分でも時間を割くじゃないですか。スキマ時間とかもありますし。

繰り返しになりますが、ぼくにはやりたいことがたくさんあります。

当然ながらやりたいことには優先順位があって、すべてをそれ相応にこなすには無限の時間が必要になります。

しかし、時間は有限ですからそれを有効に使い、自分のしたいことに専念することが自ずと求められて来ます。

人生とは取捨選択。

こう表現すると、なんかネガティブな感じに聞こえますが、これって当たり前のことなんですよね。

取捨選択ということは、悩めるほど選択肢が豊富にあるということ。

改めて考えるとこれってすごい贅沢。

例えば、今日の夕飯をどうするか?デートの時の服装をどうするか?っていうことも一つの取捨選択なわけです。

これを悩むのがまた楽しかったりもします。

何をどうしようか思考しながら悩む時間も時には大切。

歳をとればとるほど、選択肢の幅は狭められる傾向にあります。

なぜ狭められるかは、変に小利口になってプライドや世間体が横入りしてくるから。

新しいことを始める時、最初のハードルは少し高いかもしれません。

でも、やってみなきゃ始まらない。

先日ふと思い立って、どうしてもやりたかったことを始めてみました。

わずかな時間でも毎日続けることを目標に。

何を始めたかってのいうのは、習慣になりもっと板について来たらお知らせします!

なーんだ、そんなことかと言われそうですが(笑

でも、自分にとっては新たな一歩なんです。

0と1の差はあまりにも大きい。

新しいことを始めるってのはとてもワクワクします。

買ったばかりの服に袖を通す時のように。

 

では、みなさんボンジュッフネー!!

 

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