【DELF B1】結果報告と分析 -B2へ向けての課題-

ボンソワー、ズッカです!

今日でちょうど50記事目になります!

そして、五月に受けたDELF B1の結果が開示されました!

結果は口頭試験を気胸の影響で受けられなかったので当然不合格なのですが、今後の課題と展望を含めて分析しながら、ぼくの成績をあるがままにお見せします(笑

 

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DELF B1 試験結果と分析

 

 

はい、こんな感じでした!

合格点の50点にはあと5.5点足りませんでした。

先ほど述べましたとおり、口頭試験は受けていませんので0点です。

聴解と読解は答えがあるのに対し、文書作成と口頭においては答えが存在しません。

そのため、個人個人の思考力や創造性が重要視されます。

答えがないということは、その分稼ぎどころであるということです。

口頭試験を受けていないためなんとも言えませんが、文書作成の項目において20点近い点数を稼いでいることから、口頭も同様に稼げるのではないか?という見方ができます。

口頭試験を受けていれば、B1は受かっていただろうというのがぼくの見解です。

 

今後の課題

 

上記の試験結果から、ぼくの弱点はズバリÉcouter(リスニング)にあります。

試験を受けるにあたって、TV 5 MONDEのスクリプトを聴いてはいましたが、まだまだ耳の訓練が足りていなかったようです。

これは五月に試験を受けた時点で痛感しました。

それ以来、まずはこのÉcouterに重きを置いています。

なぜなら、耳が慣れるのには文章を読み解く力よりも訓練する時間がかかるから(中々すぐには効果が現れないから)です。

文章は自分のペースで読むことが出来ますが、リスニングとなると完全に一方通行のため自分のペースを乱されたらどうしようもありません。

そして、読解問題というのは必ず文章内に答えはあります。

しかし、聴解となると聴き取りができないことには正確な答えを見つけられません。

これは読解と聴解の大きな違いです。

このことを受けて、現在は声に出して文章を読むことを以前よりも徹底して行なっております。

そして、読解なんですがこれはテクニックがあればこなせます。

繰り返しますが、文章内に答えは明記されているのですから。

日頃から仏文のネットニュースなどに触れることで、フランス語の読解力を養うことが重要かと。

実際、ぼくも今年の2月ぐらいから頻繁にネットのフランス語ニュースをよく読むようになりました。

自分の興味のある記事をiPhoneでスクショして、知らない単語を調べながら読んでいくということを頻繁に行なっていました。

世界のニュースを知ることもできますし、同時に自分の語彙力も高まりますのでこれは今後も続けていきます。

数をこなせば読解における力は養えるとぼくは踏んでいます。

とは言ってもぼくの結果は14点だったので、まだまだ訓練が必要です。

 

DELFを受ける目的

 

なぜDELFを受けるのか?

自己分析のためです。

自分にはどのような能力があって、どのような能力が不足しているか。

それを正確に手っ取り早く知る方法がDELFなのです。

こうして分析をしながら反省をして次に行動を仕掛けることが何よりも大事なこと。

そして、それこそがフランス語の上達に繋がる道だとぼくは考えています。

秋のDELFの受付が今日から始まりました。

ぼくは片田舎在住なので、遠く離れた地まで再び登録をしにいく必要があります。

次はB2に挑みます。

挑戦をすればまた新たな課題や展望が見えるはず。

DELFに受かることだけがぼくの目標ではありません。

フランス語を上達させるための通過点としてDELFを受けるのです。

 

 

まとめ

 

人間、不思議なもので期限や締め切りがあると、そこに向かってなんとかしようという気持ちが働きます。

10月に向けて引き続き自分のペースで歩んで行きます!

では、みなさんボンソワレー!!

 

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