溢れかえる自由を謳ったブログ。炎上を狙うブロガーに対して想うこと。

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ボンソワー、ズッカです!

今日はフランスでは1回目の総選挙ですね。

相変わらず咳が止まりませんえん。

んー、今日はブログについて想うことを綴ってみました。

 

溢れかえる自由を謳ったブログ

 

今、ネット上には数え切れないほど多くのブログが存在しています。

もしかしたら、人気ブログを読み自分でロクに解釈もせずに「この人の言っていることは全部正しい」と、丸呑みしてしまう方がいるかもしれません。だとしたら、これはとても危険。

特にアフィリエイトブロガーがよく謳っている文句が「会社に依存することなく、自由に生きよう!好きなことをしよう!」というものです。

かくいう自分もそんな憧れからFREEBRLEを始めました。

こういう考え方にはぼくは賛成ですし、一種の人生の理想の形がこの文句に集約されていると思います。

でも、中には「今すぐ会社を辞めなさい、そんな生き方は損だ!サラリーマンなんてつまらない!」と半ば脅しとも侮辱とも捉えられるような文面を宣伝文句にされている方々も居ます。

まあ、所詮ブログなんて何を書こうがは当人の自由ですし、その人の勝手なわけですが、ぼくにはこういう押し付けがましい意見がどうにも腑に落ちないですし、いささか首をかしげてしまいます。

皆さまがご承知のように、生き方なんてのは人それぞれですし、どんな人生が魅力的かなんてのは主観でしかないんですよね。

ぼくもここFREEBRLE「自由」「よりよく毎日・人生を過ごすには?」という題で記事を書いたりしてます。

しかし、あくまでそれはぼく個人の見解であって、それを誰かに押し付けたいとか強要したいということは一切ありません。

ぼくが述べたことに対して、同意できない、納得できないという意見があったとしても、それは何らおかしいことではありません。

ブログという媒体を通して、自分の考えを確かめることが何よりも大事なのです。

だから、ぼくが発信していることというのは、「ぼくはこういう風に生きたいですが、あなた方はどうですか?どう考えますか?」というキッカケやアドバイスにしか過ぎないのです。

人の価値観なんてそれぞれ違いますし、生き方に正しいも正しくないもありません(但し道徳・倫理に基づく)。

他人に自分の人生を口出される筋合いがないのと同じように、ぼくらもまた他人の人生に口出しする権利なんてないのです。

人それぞれ人生のバックボーンが違いますし、此処が抱えている悩み、当人にしかわからない問題もありますから。

 

批判的な炎上を狙ったブログ

 

著名なブロガーの方々の中には過激な揶揄をし、時には挑発的に煽り、炎上を故意に狙う人もいます。

注目を集めるという点では、計算された戦略パフォーマンスと言えるでしょう。

実際にそれだけ注目の的になるということは、文章力や発想力があるということですし、そこは素直にスゴいと思います。

しかし、批判する対象を一括りにまとめあげ「こうだ!」と決めつけるのはぼくは納得できません。

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例えば、サラリーマンだからつまらない生き方をしてるとか、アフィリエイトブロガーだから人生を有意義に過ごしているとかなんていうのは、最終的には当人にしかわからないこと。

サラリーマンで月収30万だから偉くないとか、アフィリエイトブロガーで月収100万だから偉いとか、収入の大小だけで人間の価値を決めてしまうのはナンセンス。

自分の物差しで他人ははかれないのです。

サラリーマンでも充実した毎日を送っている人はいます。

中には悩みを抱えているサラリーマンの方もいるでしょう。そんな方々へ生き方のヒントとなるような記事を書くことがぼくらブロガーの役目なんじゃないかと。

否定することは簡単です。

上から目線で喧嘩腰でブログを書けば話題性を呼び、一時的な注目を集め、多大なアクセス数を得られるかもしれません。それによって多くのアフィリエイト収入も見込めるでしょう。

しかし、「こうだ!」と一括りに決めつけて、日々を真面目に生き抜く人々を否定し、ダシにしてお金を儲けようなんて気はぼくにはサラサラありません。

ぼくは、迷いや葛藤と戦っている人たちに歩み寄っていくようなブロガーでありたいです。

なぜなら、ぼく自身がそういう人間であるから。

これからの人生をいかに試行錯誤し、より濃密な充実した日々を過ごせるようにするかというのを現在進行形で伝えていきます。

 

 

ではみなさん、ボンソワレー!

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