あの頃に戻りたい?この先が不安?フォーカスするのは「今」しかない。

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ボンソワー、ズッカです!

最近たまたまYoutubeで見つけたフランス人歌手Joyce Jonathanがとても気に入っています。

次フランスに行ったらFnacでCD買おうかな。

以前、職場の同僚がふとこんなことを言ったのを思い出しました。

「あの頃に戻ってやり直せたらなぁ。先は不安しかない」

まあ、気持ちはわからんでもないよ?

そんなところに今日は的をしぼり当ててみます!

 

あの頃に戻りたい?

 

「あの頃に戻りたい」とか「これから先が不安だ」なんてセリフをよく聞きます。

ぼくらはなぜ、過去にしがみつき、未来に不安を感じるのでしょうか。

常に焦点を当てるべきは「今」でなければならないのに。

過去を振り返ることは誰にでもあることですし、それはとても大切なこと。

ぼく自身もふとした時に、あの頃は楽しかったなぁと思い返すことはあります。

旅行から帰ってくると毎回、昨日の今頃は・・・とか1週間前の今頃は・・・とか1ヶ月前の今頃は・・・とか思い出します。

でも、過去に戻りたいとは一切思いません。

なぜなら、その時にやりたいと思ったことを常に実行していたから。それに、過去に比べて今の方が確実に人間的にも成長していますし、得ているものが多いからです。

これまでの人生、やりたいように思うがままに今日まで生きてきました。

色々と回り道もしてきました。成功より失敗の方が多かったかもしれません。

でも、ぼくは経験という名の失くならない、今のぼくを形成する土台を手に入れましたから、それで良しとします

もし、あの頃に戻りたいと思うことが今後あるとするなら、それは何もしない選択(一歩踏み出せば良かったものを何も行動せずに過ごした)をしたときでしょう。

絶対にしたくない後悔です。

絶対にしてはいけない後悔です。

何もしなければ経験すらも生まれません。

たとえ過去に戻ったとしても、経験がないので同じことを繰り返します。

だけど、未来は繰り返しません。

ぼくらの意志とこれまでの経験を頼りに、どうにでもすることができると言っても過言ではありません。

 

これから先が不安?

 

「これから先が不安だ」というセリフも「あの頃に戻りたい」並みによく聞きます。

結婚できるか不安だ。

会社をリストラされたらどうしよう。

将来ハゲたらどうしよう。

明日、地球に隕石が落ちてくるかもしれない。

etc…

正直、不安なんてものはあげたらキリがないです。

不安を作り出すのは誰でもないぼくら自身だということ。

例えば、今彼女がいない人は「おれには彼女ができない」と不安かもしれない。

でも、彼女ができたらできたらで「彼女に浮気されるかもしれない」と、また不安を抱える可能性だって十分にあり得ます。

不安は不安しか呼ばないのです。

世の中に存在する不安要素は言ってしまえば、ほぼ杞憂と断言できます。

だって先のことなんて誰にもわからないから。

ぼくらが不安に思う未来は、それが実際に起こったときの「今」になったときに考えればいいのです。

もちろん、備えあれば憂いなしということわざがありますように、予測が可能な出来事であれば事前に伏線を張るのは用意周到な対策と言えますし、これはとても大事なことです。

しかし、世の中は常に予測不可能ですし、思い込みが過度になり過ぎるとぼくらの不安はどんどん膨らみ、やがてそれはぼくらの行動にブレーキをかけます。

その典型的な例が貯金です。

将来が不安だから、やりたいことを我慢してとりあえず貯金をする。

何に使うかもわからない、具体的な見通しが立っていないいつかのためのお金はあってもなくても同じです。

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仮にあなたが独身なら、ぼくはその無計画な貯金に対してこうアドバイスしたいです。

そのお金を使って旅をしてください、普段は見ることのできないキレイな景色を視てください、旅先の人と触れ合ってください、美術館の芸術に触れてください、生演奏の素晴らしい音楽を聞いてください、本でも買って読書をしてください、たくさんの人と話してください、と。

これらはぼくらの心を五感を研ぎ澄まし、感性をより豊かにしてくれます。

それが早ければ早いほど、ぼくらにもたらしてくれるものは大きいです。

そして、それはいつまでも色あせることなく想い出として経験として残ります。

ぼくらは幼い頃、先々の不安なんて何も考えずにその日その日を生きてきました。

その日あったイヤなことも寝てしまえば翌日には忘れて、気づけば遊びに夢中になっていた経験が誰にでもあるのではないでしょうか。

大人になるにつれて、保守的な考えや偏見が植え付けられ、次第にそれはかつてぼくらが幼かった頃の純粋な気持ちを蝕んでいきます。悲しいですが、これは仕方のないこと。。

ぼくは小学生の頃、ノストラダムスの大預言の話を聞いてとても怖くなりました。

聞いた当初は1999年の7の月に人類は滅亡すると思い込んでいました。

でも、気付いたらそんなことを忘れて、ぼくはいつも通り遊ぶことに心を奪われてました。

不安をかき消すことができるのは「今に専念すること」だけなんです。

 

おわりに

 

この記事に限ったことじゃないですけど、特に生き方っていうのは千差万別ですし何が正解で何が正解じゃない(無論、道徳・倫理の範囲内で)とかはありませんからね。

その辺は個人の考え方次第なんで、こういう考えもあるっていう参考として捉えていただいて、それがこの記事を読んでいただいた方に少しでもプラスになれば幸いです。

では、みなさんボンソワレー!

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