慣れるということ。失くなって気づくこと。

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ボンジュー!ズッカです!

私事で色々ありまして、胃が痛いです。

また気持ちに整理がついたら、これも説明させていただきます。

普段は本当に心身ともに健康なぼくですが、ちょっと頭を悩めています。

そのため、ここ数日は更新する気力もありませんでした。

そんなぼくに追い打ちをかけるように、一昨日の夜から肺気胸が襲いました。

昨日、病院へ行き診断を受けました。

今はカテーテルを右肺に突っ込んでおります。。

さて、そんなことと絡めながら本日は慣れるということについて語らせてください。

 

慣れるということ

 

みなさん生活をしている中で、誰しもが慣れというものを経験したことがあるかと思います。

慣れることは良くも悪くもぼくらの感性を鈍らせます。

慣れるということはそれが普通になる、当たり前になること。

慣れてしまうと、新鮮さが失われます。

 

慣れた上で忘れてはいけないこと

 

感謝

 

関係性や環境に慣れてしまっても、そこに甘んじることなく、日々周囲に小さな配慮を気遣い、感謝を心がけることはとても大切。

ぼく自身、最近本当に痛感しています。

いつまでも好き勝手やっても、文句ひとつ言わない親には頭が上がりません。

親が健康で元気に日々を暮らせているからこそ出来ている生活。

心身ともに健康であることは何よりもの財産であると、今こういう身になってなおさら実感します。

 

初心

 

感謝と共通する部分がありますが、初心も大切です。

行き詰まったときや落ち込んだときに、初心を思い出すことで自分を奮い立たせます。

初心を振り返ることによって原点を思い出します。

その過程があっての今があることを忘れないこと。

 

当たり前なんてない

 

今こうして過ごしている何気ない日常も、当たり前になってしまうと、その恩恵に気づけることは中々難しいです。

でも、この当たり前のバランスが少しでも崩れてしまった時に、ぼくらはその当たり前であることのありがたさを実感します。

少々大げさかもしれませんが、ぼくはこの一週間で当たり前だと思っていたものが、当たり前ではなくなりました。

失くならないと気づけないものって多いんです。

人しかり、健康しかり。

上記であげましたように、こういう身になってこそ感謝や初心を思い出すことができました。

こういう風になった時だからこそ、親身になってくれる友達や家族、日々支えてくれる周囲の方々の大事さを強く感じます。

 

おわりに

 

この一週間が怒涛すぎて、恥ずかしながら久々に弱い自分と直面しました。

普段は泣くことなんてほとんどありませんが、感情を揺さぶられて、すごい久々に泣きました。

正直、ここ数日間は何も手付かずな状態に陥っています。

それでも、ぼくは前を向いて自分の目標に向かっていくしかありません。

今はしっかりと休ませながら、少しずつ、いつもの自分に戻していきます。

では、みなさんボンジュッフネー!

 

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