仕事って!?欧州の働きかたと日本の働きかたを比較してみたよ

ボンソワー!どうもズッカです!

みなさん毎日のお仕事ご苦労様です。

そんな仕事について今日は考えてみますね。

 

仕事の定義

 

そもそも、仕事ってなんなのでしょうか。

気になったので調べてみました。

 

何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。「やりかけの―」「―が手につかない」

生計を立てる手段として従事する事柄。職業。「将来性のある―を探す」「金融関係の―に就く」

したこと。行動の結果。業績。「いい―を残す」

悪事をしたり、たくらんだりすること。しわざ。所業。「掏摸 (すり) が集団で―をする」

《「針仕事」の略》縫い物。裁縫。

「お前急に一つ―をしてくれんか」〈紅葉多情多恨

力学で、物体が外力の作用で移動したときの、移動方向への力の成分と移動距離との積。単位はエネルギーの単位ジュール、その他ワット秒・ワット時など。

(デジタル大辞典より引用)

 

要約しますと、「生活するための手段および、生きていく上での何かを成し遂げるための行動」といったところでしょうか。

うん、確かにその通りといった感じです。

その言葉が示すようにまさしく「何かに仕える事」ですね。

 

仕事の風潮 海外との比較

 

具合が悪いとき 日本編

 

みなさん、風邪をひいたり、具合が悪いときの仕事はどうしますか?

少しぐらいのだるさならガマンして仕事に行きますか?

「社会人たるもの、少しぐらいの熱では休めない!」

こういう考えの人、多いと思います。

ぼくもその考えを持つうちの一人です(笑

仮に休んだときってどうなりますか?

そうですよね、有給から休んだ日数分が引かれますよね。

インフルエンザにかかろうものなら一気に有給が5日ぐらい減ります。

恐怖でしかないです。

ぼくは実際にこれを体験したので、「おれの有給よカムバック!」と叫びましたよ。

もちろん、心の中でシャウト!

 

具合が悪いとき ドイツ編

 

ドイツ人は日本人同様に真面目で神経質で細かいなどと言われております。

そんな似た?面を持つ国、ドイツと比較してみましょう。

ドイツでは具合が悪くて会社を休む場合、原則として有給からさっ引かれるということはありません。

有給は有給で、病欠は病欠として扱われるのです。

そのため、風邪やインフルエンザにかかっても医師の診断書があれば、それを会社に提出することで病欠扱いになるのです。

病気になるのはしょうがないことで、従業員にはなんの責任もないからとのこと。

フランス、スイスも同様です。

なんていい待遇なんでしょう。

日本人は具合が悪くても意地でも会社に行く姿勢を海外の方々はどう思っているのか?

知りたいところです。

そして、フランス好きよ。

 

日本における残業

 

日本では昔から残業時間が多い=仕事しているといった風潮が根付いています。

もうこれは、文化であり日本の象徴でもあるのでそう簡単には変わらない、変えられないです。

実際に今現在ぼくが勤めている会社もそうです。

ちなみにぼくの部署は、月初めには個々の残業時間一覧がメールで開示されるので、誰が残業を多くしていて、誰が残業をしていないかというのが一目でわかってしまうのです。

これは非常にイヤらしい。

いくら普通に仕事をこなして早く帰っていても、コイツは仕事をしていないと思われるのは癪です。

誰がどのくらい残業をしたとかどうでもよくね?

こういうことをするから益々、帰りたいけど、帰りづらい空気を生む

自分の仕事が片付いていれば、ぼくは帰りますが。

 

フランスにおける残業

 

フランスの労働時間は基本的に週に35時間と法律で決まっています。

え!35時間!?

日換算すると1日あたり7時間。

対して日本の多くの企業は8時間前後だと思われます。それプラスの残業。ひー。

以前、ぼくが朝まで徹夜で仕事をしたことをフランス人に話したら、フランスではそれは不可能だよと言われました。

さすが、世界に過労死=KAROSHIの名前を広めるだけあるぜニッポン!

それに、定時に仕事が終わらない=仕事ができない人と見られてしまうという話も聞きますね。

これも文化的な違いからくる考え方でしょう。

日本の大半の人は無能と思われてしまっているのか気になるところです。

 

日本の長期休暇

 

もうすぐゴールデンウィークですが、カレンダー通りの休日を取る人が多いのでしょうか?

ぼくは一応、9日間の休みがありますが、うち何日かは少し仕事に行きます。

夏は絶対に地中海に行くからいいもんねーだ。

はい、一年を通してみても、休みは最長でも一週間しか取れないという方が大半だと思います。

これじゃあ、悠々自適にゆったりと海外旅行へ行く時間も、行く機会も設けられないじゃありませんか。

海外旅行に行っても、ぼくと同世代の日本人を全然見ないのも納得です。

みんな、海外旅行こうぜ!

 

フランスの長期休暇

 

フランスといえばバカンス!

フランスでは30日間ほど有給が付与されるので、一気に1ヶ月ほどの有給をとって旅行へ行く人もいます。

旅行といってもフランス国内でバカンスを過ごす人の割合が多く、次いで隣国のスペイン、イタリアなどが大半を占めてくるとのこと。

夏前から「今年はどこに行こうか」という話題になり、一般に学校が始まる9月になると「どこどこへ行った」という話題で持ちきりになるのがフランス。

う〜ん、なんだか羨ましいですね。

 

まとめ

 

こうして比較してみると、日本では当たり前のことが一歩外に出た途端にそうではなくなってしまうのは面白いですね。

こう比較して改めて思うのは、日本の残業時間の多さが異常だなと。

自分のプライベートも優先できずに働くのはつらい。

ぼくは週に一度フランス語会話に通っているのですが、これが仕事で行けない時の無念さと言ったら・・・。

高い月謝も払っているわけですからね。

欧州では失業率が高い背景もあるので、日本と比べて一概にどっちがいいかと判断を下すのは難しいです。

ぼくが知っているのはほんの一部分だけなので、もっと知ることによって欧州と日本との一長一短が見えてくるはず。

それがまた分かった際にはまたご報告しますので!

では、みなさんボンソワレー!!

 

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