仕事で怒られて落ち込む理由と立ち直る解決策を考えてみた

ボンソワー、もうじきゴールデンウィーク!ズッカです!

仕事で怒られて落ち込む人、いると思います。

今日はなんで落ち込むのか、要因と解決策を探りながら考えてみます。

 

仕事で落ち込む原因

 

①自分の非力さから生じる悔しさ

 

仕事において、自分の能力に悔しさを感じるということは、仕事に対して真面目な人ですし、真摯に取り組んでいる証拠。

取り組んで来た姿勢、そこに費やした時間や過程を評価されなかったり、思い通りの結果が得られないことは悔しいですよね。

自分が真剣に取り組めば取り組んでいるほど、怒られたあとは凹みます。

上司はなんでわかってくれないんだ!なんで自分は出来ないんだ!と。

悔しさを感じるということは、伸び代が十分にあるということです。

そんな自分を大事にしてあげてください。

 

②怒られたことからの恐怖

 

怒らせてしまったという罪悪感。

怒る方も怒られる方も、いい気はしませんよね。

怒る側だって体力を使いますし、怒られる側も同じ。

怒号や罵声を浴びれば、ビックリしますし、怒りの度合いによっては恐怖さえ覚えます。

素直な人であればあるほどに、ショックを受けやすいです。

毎日怒られて辛いという方もいるかもしれません。

もし、精神的にボロボロになるくらいにこき下ろされて、あなたの人格や存在を否定されるようなことを言われるようでしたら、そこまでして耐える必要はないです。

早急に異動、もしくは辞めることをお勧めします。

健康な身体と心あっての毎日ですから。

 

③自分のせいで周りに迷惑をかけたという自責

 

ぼくが落ち込むとしたら、このパターンが多いです。

自分が原因で周囲の人に迷惑をかけてしまうのは良心が痛みますよね。

そんな迷惑をかけてしまったことに対し、平常心かつ寛大な心で接してくれる人には頭が上がりませんよ、ほんと。

昔から親には「他人には迷惑をかけるな」と言われて、ぼくは育って来ました。

だから一層この想いが強いのかもしれません。

 

解決策

 

①自分の好きなことに熱中して忘れる

 

タイムカードをピッ!とした瞬間からイヤなことは忘れて、自分を解放しましょう。

気持ちの切り替えは大事です。

仕事のあと、何もない休日は好きなことをして存分に熱中すること。

好きなことに没頭して、自分の逃げ場、憩いの場を作りましょう。

 

②でかい声で叫ぶもしくは熱唱

 

カラオケに行って大きな声を出したりすればストレス発散間違いなし!

シャウトもすることで効果倍増間違いなし!

そんな時間ない?

車の中でおk

ただし運転中はアクセル踏みすぎ注意!

踏むのは韻だけにしとけ!

車ない?

布団の中でおk

布団ない?

つ寝袋

ちなみにぼくは帰りの車の中では熱唱してます(笑

朝の通勤時はローテンションなんでフランス語のCDを聴きながら通勤。

 

③同僚に不満をぶちまける or 相談する

 

同じ立場にいる同僚だからこそ、共感や相談ができます。

ときには飲みにでも行って、グチをこぼしストレスを発散しましょう。

飲みすぎからのリバースには注意!

職場での不満は案外、同僚同士の共通点なのです。

不平不満を出さずに職場でいい子ちゃんを演じる必要はありません。

 

④よく食べてよく寝る

 

人間、基本的な生活が大事です。

十分な睡眠と十分な栄養を確保しておかないと、パフォーマンスが落ちます。

食べることは、ぼくらを満たしてくれます。

寝ることは、ぼくらを休ませてくれます。

これらがしっかり出来ていれば、気持ちの切り替えもうまく出来ます。

逆に考えると、食欲、睡眠ともに不振・・・という方は要注意。

 

まとめ

 

人それぞれ、時には自分に憤りを感じたり、悔しさを感じることがあると思います。

ぼくも特に、自分の好きなことに関しては譲れない・負けたくないという性質があるので、自分自身に悔しさを感じることは多いです。

そんなときは大器晩成なんだと言い聞かせます。

人間どこかしらで息抜きすることも必要。

常に100パーセントで稼働していたら誰だってオーバーヒートします。

そして、落ち込んだらよく寝て、たまには松岡修造の名言でも見ようぜ。

好きなことを続けることが一番大事。

以上になります。

では、みなさんボンソワレー!!

 

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