「好きを仕事に」は幻想か?

ボンソワー、ウィー!ズッカです!

今日もシンキングタイム行ってみます!!

「好きを仕事に」をテーマに。

では、よろしくおねしゃす!

 

好きなことを仕事にするのは幻想か?

 

ぼくは何度かここFREEBRLEで、好きなことに費やす時間が多ければ多いほど、ぼくらの人生はより楽しいものになるだろうと書いてきました。

好きなことを追求していくと、そこからお金が発生し、最終的には仕事に変わることもありえます。

毎日好きなことばかりをできたら、それはそれは充実した楽しい日々になるでしょう。

その反面、「好きなことを仕事にできている人なんてごく一部、一握り。幻想に過ぎない」というセリフを吐き捨てる人もいます。

ぼくにはどうも、好きなことを仕事にできていない人の言いわけに聞こえてしまうんですよね。

好きなことを仕事にする・・・仕事の形態も様々です。

本業、副業、バイト、etc…

まずは本業というところにこだわらなければ、好きなことを仕事にすることは可能です。

あとはそれをどうやって本業(より多くの報酬を手にすること)に近づけていくか?ってところが重要なのかなと。

だから、「好きを仕事に」が幻想だとはぼくは思いません。

仮に好きなことを仕事にしていない方々が、「仕事なんてつまらねえ!毎日つまらねえ!クソくらえ!」と思いながら日々を過ごしてるとしたら・・・そこまでして耐える意味はあるのかな?と考えてしまいます。

でも、大体の人が「人生はそういうもんだからしょうがない!仕事は生きていくためだから、お金のためだから」と割り切ってるような気もするんですよ。

うーん、なんだか切ないですし、もったいないなとも思ってしまいます。

 

好きの度合いを知る

 

好きを仕事にするって言っても、好きには度合いがありますよね。

ぼくは何度も何度も言いますがフランス語が好きです。

もう毎日フランス語で会話したいぐらい好きですし、ふとした時には頭の中でひとりフランス語会話をし、これはフランス語でなんというのだろう?と疑問符を浮かべています。

人からフランス語についての質問を受けた際には喜んで答えますし、人に教えることは自分自身の勉強にもなるため、むしろ質問をしてくれてありがとうと感謝します。

会社の休憩時間にはフランス語のニュースを読んだり、昼休みは辞書を片手に意味を調べたりしています。

これはなんの矯正でもありません。

ただ単純に好きだから。

もっと上達したいから。

それだけなんです。

もし何かしたいことがあって、それを仕事にしたいのなら、その好きな度合いを知ることが適切ですよね。

他の何よりもその好きなことを優先したいのなら、それを仕事にする価値があるはずです。

 

職業と肩書き

 

ニューヨークには多くのアーティストやミュージシャンがいます。

それで食っていようが食っていまいが、彼らの肩書きはれっきとしたアーティストもしくはミュージシャン。

彼らが自分自身をアーティストだと思うなら、アーティスト。

彼らが自分自身をミュージシャンだと思うなら、ミュージシャン。

しかし、ここ日本ではどうでしょうか。

フリーターをしながら、アーティスト活動をする人はフリーター。

会社員をしながら、ミュージシャン活動をする人は会社員。

いくらぼくらがアーティストを名乗ろうとも、それで生計を立てることができなければ、世が認めなければ、ぼくらは所謂ただの自称アーティスト、自称ミュージシャン止まり。

他称だろうが自称だろうが、自分がアーティストだと思うならアーティストなんです。

ぼくは以前、この考え方を初めて知ったときにもの凄い感銘を受けました。

芸術の名の下にふさわしい発想ですよね。

それと同様に、ぼくはフランコフォン(フランス語を話す人の通称)です。

母語でなくとも、流暢でなくとも、ぼくがフランス語を尊重し、勉強している話者だということは紛れもない事実ですから。

今ここをご覧になっている方もフランコフォンかもしれない、アーティストかもしれない、ミュージシャンかもしれない、ブロガーかもしれない。

ぼくらがどういう存在であり、どう形容するかを決めるのはぼくら自身なのであ〜る!

あ、言うまでもないですが詐称はダメですよ(笑

 

まとめ

 

  • 仕事の幅は本業、副業、バイト、etc…と広い
  • まずは、形にこだわらずに「好きを仕事」にする→幻想ではない
  • 好きな度合いを知り、それが本当に仕事にできるかどうかを見極めることが大切
  • 他人がどう形容しようが、ぼくらの肩書きを決めるのはぼくら自身

 

以上が「好きを仕事に」するための適正判断かなと。

では、みなさんボンソワレー!!

 

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