パリで変質者に出くわしたときのこと

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ボンソワー!ズッカです!

今日は初めての海外で、初めてのフランスで、初めてのパリで、変質者に出くわしたときの話をします!笑

 

 

あれはもうすぐ4年前になりますか。

2013年の夏のこと。

仕事を辞め、初の海外旅行に行きました。

初めてのパリで、右も左も分からぬまま地下鉄に乗っていました。

かの有名なシャンゼリゼ通りへ行こうと。

地下鉄に乗っていると、メガネをかけた少し小汚い感じの中年男性がぼくの目の前に来ました。

電車に揺られながらパリの雰囲気に悠々と浸っているときのことです。

その男性と目が合ったのでぼくはニコッ!としました。

特にいつものことだろうと、何も気にしませんでした。

なぜなら、今もそうですが、男女限らず知らない人と目が合うとぼくは大抵ニコッとします。

日本ではしないよ?気持ち悪がられるから!

この時、ぼくは少し違和感を感じました。

ん?

なんか視線が強いぞ!?

まあ、気のせいだろうと、ぼくはシャンゼリゼ通り近くのフランクラン・Dルーズベルト駅で下車。

なんということでしょう、その男性もそこで下車するのです。

「まあ、広い大通りだしな〜みんな行くだろ!」とぼくは自分を納得させてみることにしました。

階段を登り始めると、なんかまだ後ろに気配を感じる。。

ぼくが恐るおそる後ろを振り返ると、

 

 
い、居やがる!!
 

フランス語でボソボソなんか言ってるぞ?

でも、このときのぼくはフランス語が全く分からなかった。

 

フランス語?

 

それどころじゃない!!

 

 
不安スゴッ!!
 

彼は興奮しながら股間をぼくの背中にめちゃくちゃ近づけて来た。

 

ファッ!?
 
ヤ、ヤラれる・・・。

 

あっち(トイレ)へ言ってお前のブツを出しな!的なことを言ってるのは何となく察した。

 

社会契約論を説いたルソーが露出狂だったという話を昔トリビアの泉で見たけど、まさかこんなところにまで受け継がれている・・・のか?

 

さすがは、海外の中で唯一丁寧語で呼ばれる国だけあるぜ、おフランス!

 

そんな風に考える余裕は一切なく、突然の出来事に驚きを隠せない日本男児。

しかも周りはそんなことには誰一人として気づいてない模様。

ぼくは意を決して猛ダッシュで階段を駆け上がった。

太陽がサンサンと照らす中、シャンゼリゼ通りへと向かいぼくはダッシュをした。

息を切らしながら、ハアハアと。

もう一歩間違えれば、別のハアハアになっていたかもしれない。

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周りを見渡せば、いつの間にか高級ブランドショップが立ち並び、青空が広がる景色はとてもキレイでした。

 

ちなみにぼくは華奢です。

モヤシ体型のガリです。

日本人男子は海外のゲイの人からモテるという話を聞いたことがありますが、あながち嘘ではないということを身をもって体験しました。

ぼくはゲイの方を否定するつもりは一切ないです。

ただ1つ言わせて。

ぼくは女の子が好きなんだ!襲わないでくれ!

それではみなさんボンソワレー!!

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