何歳までに〇〇じゃないと〇〇とか言うけど、いつまでも夢見たらいいじゃない。

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ボンジュー!日曜日の昼下がり、ズッカです!

本日のタイトルが意味するのは、年齢による壁

良くも悪くも日本人のステレオタイプなんだと思います。

時としてそれは、ぼくらのような「自由愛好家」にとっては隔たりになるんですよね〜

これは実に困るし、ぼくらをより生きづらくする!

 

年齢を気にしすぎる日本人

 

よく、「何歳までに結婚していないと〇〇」とか、「何歳までに就職していないと〇〇」とか聞きます。

でも、ぼくからしたら正直どうでもいいです。

日本人は年齢ばかりを気にしすぎな気がします。

もちろん、自分の中のけじめとして「何歳までに〇〇しよう」とリミットを設けるのはとても大事なことですよ。

でも、年齢を理由に自分のやりたいことを制限したり、諦めてしまうことはちょっと違うと思うんですよね。

以前、ネイティブの英語の先生がこんな言葉をくれました。

Changing your dream is Okay, but don’t loose your dream.

訳すと、

「夢を変えても、夢を失うな」

と言ったところでしょうか。

とても響いた言葉です。

人間生きていれば、方向転換も多々ありますよね。

先生は「いくつになっても夢を持ち続けること」を言いたかったのではと思います。

何歳になってもやりたいことはやったらいいと思うんです。

ぼくは24歳からフランス語を勉強しています。

確かに、普通?のフランス語を専門とする大学生や高校生からしたらぼくは”遅い”かもしれない。

そりゃ、もっと早くに出逢えてたなら嬉しかったですし、それに越したことはありません。

でも、ぼくはこれまで音楽に熱中してきたおかげで、なかなか味わうことのできない貴重な体験や、人前に立つという度胸が養われました。

好きなことにとことん打ち込むことの大事さも教わりました。

ここまで時間は要しましたが、ムダなことは何1つないです。

元々専門でも何でもないことが功をなし?て、フランス語を専門とする方とはちょっと違う視点からフランス語を見れる要素もあると捉えることもできます。

ポジティブに考えるとね(笑

物事にはタイミングもあります。

昔はつまらないと思えたものが今は面白いと思えたり、その逆も然り。

やりたいと思ったときが始めどきなんだと思います。

物事を始めるのに遅いなんてことはない。

ぼくの母の知り合いのオーストラリア人の女性は、50を過ぎて看護の勉強をしようと大学に通い始めました。

とても素敵なことです。

ぼくらもこういう姿勢を見習う必要があります。

 

干渉したがる日本人

 

所謂、普通というレールから外れてしまうと、たちまち周りは怪訝な顔をする。

例えば、

アルバイトをしながらプロのアーティストを目指している人がいたとする。

「ろくに就職もしないで、親不孝なやつだ」と思う人もいるかもしれない。

「そんなの無茶だからやめたほうがいい」と思う人もいるかもしれない。

こういった否定的な意見をあげる人に問いたい!

「やりたいことができなくて、ただ妬んでいるだけではないのですか?」と。

その人自身がやりたいことをやって、人生を楽しんでるならそれで良いじゃないですか。

誰にもその人の人生を口出す権利なんてないですよ。

おせっかいは親だけで十分です。

ぼくは自分のやりたいように自由に生きている人が好きです。

そういう人は常にキラキラしていますし、ぼくらをワクワクさせてくれるから。

だから、ぼくもそうありたい。

 

まとめ

 

  • 夢が変わっても、夢自体はなくすな!
  • 何歳になってもやりたいことをやる!
  • やろうと思ったときが始めどき!
  • 何事も遅いなんてことはない!

 

どうせなら楽しい自由な人生を送りたいじゃないですか。

では、残り少ない週末のひと時を!

ボンジュッフネー!

 

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