就職?大企業ブランド?本当にやりたいことは?やりたいことがない?

ボンソワー、今日はちょっと寝すぎてしまったズッカです!

週末?お花見の予定?

そんなのありませんよ。。

さて、これから就活生は面接をたくさん受けるようになることでしょう。

親御さんとしても、名のある企業に就職した方が安心感があると思います。

人にも自慢できるでしょう。

しかし、それは表面的なものに過ぎません。

ぼくらが本当にしたいことは何なんでしょうか?

 

大企業というブランド

 

名門校から始まり、名のある大手企業に勤めていることが良しとされる風潮。

例えばこんな例。

 

将来は〇〇に就職したい!

理由は大企業で安定しているから。

 

言いたいことはわかります。

でも、何か大事なことを見落としている気がしません?

本当に自分のやりたいことは何なのか?ということの方がはるかに重要なんです。

ネームバリューに踊らされていては本末転倒です。

またこのご時世ですから、今は安定している大企業でも、それがずっと続くという保証はありません。

 

やりたいこと

 

ぼくは以前、20人ほどの小さな企業に勤めていました。

当時、仕事をしながらバンド活動をしていてプロを目指していました。

仕事をしながら、やりたいことを仕事にしようとしていました

小さい会社でしたので、人数が少ないぶん個々の業務の幅も広く、ときには雑務もこなしました。

また、小さい会社であればあるほど、応用性と柔軟性が求められます。

そして現在、誰もが知っている大手企業のグループ会社で働いています。

社員数も以前の会社に比べたら、およそ20倍のため、業務は個々に細かく割り振られています。

部署もたくさんありますし、名前と顔が一致しない人もたくさんいたり、人事異動も多いです・・・。

やはり、以前の小さな企業とは勝手が違います。

企業が大きければ大きいほど、直接的にわからない部分も多く、自分は小さい歯車なんだなということを実感させられます。

逆に、企業が小さければ小さいほど、会社のことはハッキリと浮き彫りになりますし、自分が会社の歯車になって動かしているという実感は大きいです。

ぼくは小さな会社に勤務していた経験があるからこそ、こうした違いに気づくことができました。

どちらにもメリット・デメリットはありますが、今ここではそれについては言及しません。

そして今ぼくは幸せなことに、本当に心からやりたいことがあります

しかし、残念ながらそれは今の仕事には関係のないことです。

仕事をする一方で、自分の本当にやりたいことを仕事にしようと動いています

ぼくは語学を勉強し始めてから、フランス語を勉強し始めてから、自分の環境が考え方がガラッと変わりました。

人生が変わりました。

語学の持つ可能性、素晴らしさをもっと人に伝えたい。

フランス語を使いながら仕事がしたい。

これがぼくの夢の1つであり、野望でもあります。

やりたいことを仕事にする。

結果を出すまでに時間がかかるかもしれません。

苦労もするでしょう。

もっと勉強もしなければならない。

容易でないことはわかっています。

でも、やってみないことには始まりません。

 

やりたいことがない

 

こういう人も実際多いです。

特に趣味もなく、仕事を終えて帰宅するとビールを飲みながらテレビを観る。

その人がその現状に満足しているなら、それでいいと思います。

何も悪いことではないです。

もちろん、やりたいことがあったほうが毎日楽しいですし、充実します。

やりたいことがないのなら、これから見つければいいのです。

なにも急ぐ必要はありません。

焦る必要もありません。

ぼくがフランス語に出会ったのは24歳のときでした。

それまでの24年間、自発的に勉強したいなんて思ったことは一度もありません。

ましてや、お金を出して勉強するなんて、昔のぼくからしたらありえない話です。

しかし、今は自分のお金でフランス語の教材を買ったり、フランス語教室に通ったりしています。

人って変わるものですね(笑

いつどこでどんな転機があるかなんて、誰にも分かりはしないのです。

だから、心配しなくていいんですよ。

 

まとめ

 

  • 大企業だからと言ってずっと安定が保証されているわけではない
  • やりたいことが何なのかを考える
  • やりたいことがないのなら、気長に見つければいい

 

こうして文章にしてまとめると、自分自身も非常に考えさせられます!

よりよい濃密な充実した日々を送れるように、提案と発信を心がけていきます。

ではボンソワレー!

 

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